俺さまの原作コミックより350倍スゴイ映画になる!!、マーク・ミラーが最新作「キック・アス」の撮影をロンドンからレポート!!

キック・アス-ニコラス・ケイジ-2
クロエ・モレッツ-2今週末からの3連休(13.14.15)で先行上映が行なわれる、アンジェリーナ・ジョリー殺し屋映画ウォンテッド」の原作コミックの作者マーク・ミラーが、先週末からロンドンでスタートした、彼の代表作キック・アス映画化撮影現場を訪問し、そのレポートをアチコチのメディアに伝えています。ココでキャストを紹介した「キック・アス」は、15歳の少年ヒーローキック・アスと、11歳でニンジャの殺し屋ロリータヒットガールが主人公のバイオレンス・ヒーロー活劇です。正義とは言え、子どもが暴力や日本刀を振りかざすなどの描写に恐れをなしたハリウッドのメジャー・スタジオが映画化を敬遠した本作は、監督マシュー・ヴォーン(「スターダスト」2007年)とマーク・ミラーが自主製作で作っている、7,000万ドル(約75億円)という、ブッ飛んだ製作費のインディーズ映画です。マーク・ミラーは、先週末の土日を丸々、この映画の撮影見学…と言うか、プロデューサーなので、一応、現場の視察?と言うべきでしょうか?に費やしたようです。土曜日は、汚水処理場を舞台に、11歳の娘にニンジャの特訓を施し、殺し屋に育てようという、クレイジーな親父のビッグ・ダディを演じるニコラス・ケイジと、その当の娘、ヒットガールを演じるクロエ・モレッツ(写真)のシーンが撮影されたとのことで、マーク・ミラーは悪臭などに文句も言わず、ガンバッた出演者らのプロ根性に感心しています。この場面で、ピンクのかわいいキティちゃんのTシャツの上から防弾チョッキを着たクロエ・モレッツは、着弾の衝撃を知ることになると、マーク・ミラーは説明しているので、「巨人の星」の星一徹と飛雄馬の親子もビックリな殺し屋になるための児童虐待的特訓場面なのかもしれません。サンリオから、キティちゃんのシャツを着た子どもが人殺しなのは困るんですが…と、苦情が来ないか?!、心配ですね。で、その翌日の日曜日は、 ↑ の写真の場面公園でロケされたそうですが、マーク・ミラーは、あまり説明すると楽しみを奪うとのことで、どういうシーンを撮影したかは明かしていません。マーク・ミラーは、監督のマシュー・ヴォーンとジェーン・ゴールドマンコンビが執筆した脚本は、ハッキリ言って、自分の原作コミックを超えていると脱帽しており、セリフのやり取りはひと言ひと言がおもしろく、撮影現場のモニターを観ながら、笑ってしまったと感想を述べています。「ウォンテッド」では、撮影現場を訪れる機会がなかったらしいマーク・ミラーですが、本作の撮影現場で得た手ごたえとして、期待していたよりも、350倍スゴイ映画になりそうだと、すでにベタ誉めしています。また、恐らくは史上最年少のアクション・ヒロインとなるクロエ・モレッツは、この「キック・アス」のセンセーショナルなヒット・ガール役でスポットライトを浴び、スター街道をバク進することになるだろうと、マーク・ミラーは彼女の才能を高く評価し、予想しています。「キック・アス」の撮影は、この後、カナダに遠征し、再び、ロンドンに帰ってくるとのこと。セット撮影が行なわれるエルストリー・ スタジオでは、かつて「スター・ウォーズ」(1977年)が使ったのと同じステージを使うことになり、マーク・ミラーは、この光栄な偶然も映画が成功する幸運の兆候だとゲンを担いでいます。スタジオ作品ではなく、宣伝が懸念される本作でしたが、今後もこうしてマーク・ミラーが自分でパブリシストをつとめてくれれば助かりますね。そんな宣伝担当のマーク・ミラーによれば、本作の公開は約1年後の2009年晩夏になるだろうとのことです。2009年公開映画に、おもしろそうな話題作は当然たくさんあるのですが、この「キック・アスの注目度はまさに赤丸急上昇です!!、今後の「キック・アス最新情報にもご期待ください!!
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