ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンド最新作「007 / 慰めの報酬」が、アクションぎゅう詰めの第2弾予告編をリリース!!

http://www.traileraddict.com/emb/6329
ダニエル・クレイグジェームズ・ボンドをつとめる最新作007/慰めの報酬」の、海外で公開されたばかりのホヤホヤの最新版予告編です!!、すでに本作を全部観た主題歌“Another Way to Die”を歌う歌手のアリシア・キーズは、自身の映画出演作ザ・シークレット・ライフ・オブ・ビーズ(The Secret Life of Bees)」(10月全米公開)のトロント国際映画祭でのインタビューで、この「慰めの報酬」について、「スゴイのよ!!どうやったら、1本の映画であれだけの見せ場を作れるのッ?!」と語りました。それを裏付けるように、この予告編には、前作カジノ・ロワイヤル」(2006年)を遥かに凌ぐスケールのアクション場面の片鱗が詰め込まれていて、イヤでも期待を高めずにはいられません!!、この「慰めの報酬」は、シリーズ初となる続編形式を採用し、前作「カジノ・ロワイヤル」のラストで非業の死を遂げた恋人ヴェスパー(エヴァ・グリーン)の復讐に、ボンドが立ち上がる物語です。シナリオを執筆したのは、前作に引き続き、ロバート・ウェイドポール・ハギスのコンビ。ロバート・ウェイドは、ピアース・ブロスナン007第19作007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」(1999年)、第20作007/ダイ・アナザー・デイ」(2002年)と、ボンド映画を書き続けてきたベテランです。「慰めの報酬」=“Quantum of Solace”(邦題はほぼ直訳)という題名はダサすぎと、自分が決めたのではないことを主張していたポール・ハギスは、監督作の「クラッシュ」が2004年のアカデミー賞で作品賞を得たことが有名ですが、「ミリオンダラー・ベイビー」(2004年)や、「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙2部作(2006年)など、クリント・イーストウッド監督が頼りにしている名脚本家でもあります。監督は、「君のためなら千回でも」(2007年)などの名匠マーク・フォースター。名優マチュー・アマルリックが演じている悪役ドミニク・グリーンは、ショーン・コネリーが007だった頃の初期の悪役たちを彷彿とさせる存在感を魅せていると好評を博しているようです。ちなみに、そんな007映画の悪役たちをイメージした腕時計が、スウォッチから発売されているので、興味のある方コチラをご覧下さい。「007/慰めの報酬」は日本では2009年1月公開です。
007-慰めの報酬-6
※ 「商業サイト」への文章の盗用・無断転載厳禁。引用される場合はリンクを張ってください。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中