クエンティン・タランティーノの戦争映画「イングロリアス・バスターズ」のヒロイン、ショシャンナはメラニー・ロランだった!!

メラニー・ロラン
フランスの芸能サイト Purepeople.com が、クエンティン・タランティーノ監督の最新作の戦争映画イングロリアス・バスターズ」の主人公ショシャンナを演じる主演女優フランスメラニー・ロランだ!!と、先週末にスッパ抜きスクープを出していたのですが、それを裏付けるように、メラニー・ロランがロサンゼルス入りしているとの続報が、アメリカのメディアからあがってきたので、どうやら、 Purepeople.com の記事は当りだったようです!!、1983年生まれのフランス人女優メラニー・ロランは、日本ではあまり知られてないのですが、フランスではトップ女優で、「真夜中のピアニスト」(2005年)や、フィリップ・リオレ監督の「心配しないで」(2005年)など、多数の映画に出ており、戦争映画も「デイズ・オブ・グローリー」(2006年)で経験済みです。メラニー・ロランが演じるショシャンナは、ストーリーが大きく2つに分かれている本作片方のドラマの主人公で、ナチスに惨殺された両親の復讐を果すべく、ヒトラー暗殺を心に誓った、「キル・ビル」(2003年)のユマ・サーマンに相当するようなキル・ヒトラーのヒロイン。そんな彼女が、もうひとつのドラマである、ブラッド・ピット率いる兵隊やくざ軍団イングロリアス・バスターズパリの映画館で仕掛けるヒトラー暗殺作戦と、映画の後半で呼応していくことになります。恐らくは、ブラッド・ピットとのロマンス・シーンもあるのでは?と期待されるので、 ↑ 写真のように美しいメラニー・ロランは、これで一躍、国際スターの仲間入りとなりそうですね。タランティーノは素晴らしい逸材を得ました!!、前述のように、すでに渡米したメラニー・ロランは、ロサンゼルスでタランティーノ監督らと本格的な打ち合わせや、リハーサルに入っているようです。これで主要キャストは揃った格好になりましたが、現在、公表されている出演者で、ブラピの部下の兵隊やくざは、ティル・シュヴァイガーイーライ・ロスB・J・ノバクサム・レヴァインダニエル・ブリュールも?といった面子なので、今後、もし追加がなければ、本作の元ネタの2本の映画、「地獄のバスターズ」(1976年)と「特攻大作戦」(1967年)のどちらにより近いか?という議論では、「地獄のバスターズに軍配が上がりそうです。「特攻大作戦」=The Dirty Dozen1ダースになるには、あと6~7人ほどバスターズが必要です。「イングロリアス・バスターズ」の撮影は来月10月13日からヨーロッパでスタート。まだひと月あるので、キャスティング・ニュースの続報をさらに待ちましょう!!、尚、撮影監督には「キル・ビル」でコンビを組んだロバート・リチャードソンが決定しました。ロバート・リチャードソンは、映画の印象を決める見栄えのトーン=“ルック”を決めるカメラテストを始めています。
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