もはや、アメリカの多数派は黒人だぜ!!とばかりに、ウィル・スミスが星条旗のヒーロー映画「キャプテン・アメリカ」に主演?!

キャプテン・アメリカ-イザイア・ブラッドリー
ウィル・スミスやっぱり、黒人差別への怒りもかなり描かれているらしいスパイク・リー監督の最新作の戦争映画セント・アンナの奇跡」に出演しているデレク・ルークが、MTVインタビューに答え、マーベル・コミック2011年5月6日に公開を予定しているヒーロー映画ザ・ファースト・アベンジャー/キャプテン・アメリカ」の主人公キャプテン・アメリカ役に、ヒーロー映画ハンコック」が大ヒット中ウィル・スミスオファーを受けていると明かしました。星条旗を模したデザインのコスチュームに身を包み、その名前の通りアメリカの象徴のようなキャラクター黒人が配役されることについて、デレク・ルークは、「時代は変わったことの証明…」と感慨深いコメントを発しています。しかしながら、コミックでは、キャプテン・アメリカの黒人版イザイア・ブラッドリー(↑)が、とっくに登場しているので、今さら驚くことではありません。また、第二次大戦を舞台とする過去の物語である同映画が、実際のところ、どういうストーリーを採用するのか?はわかりませんが、米軍の超人兵士計画で作られた薬品の投与により、肉体が変化して超人になるというキャプテン・アメリカの設定を考えると、まずは当時差別されていた黒人で人体実験してやるぜ!!という方が、よりリアルで真実味がありそうです。それにキャプテン・アメリカが黒人になれば、今や、有色人種が多数を占めつつあるアメリカが、人種差別してきた過去の歴史からシッペ返しを受けようとしてる今日を反映したテーマが、映画の裏読みに盛り込まれそうで、おもしろそうですね。と、話題をひろげてみたところで、デレク・ルークは、マーベル・コミックや、同映画からすれば外野の存在で、彼のコメントも又聞きですから、ひとまずは軽く受け流しておいた方がよいでしょう。しかし、まぁ、批評家からケチョンケチョンにけなされながらも、「ハンコックを異常なヒットに導いたウィル・スミス人気の実績を考えると、マーベル・コミックがウィル・スミスを使いたがっても無理はありません。マーベル・コミックは、ヒーロー大集合の映画アベンジャーズ」を作るべく、すでに「アイアンマン」(9月27日公開、見逃すな!)の中で、同映画への伏線を張っていますが、現代を舞台としている「アイアンマン」、「インクレディブル・ハルク」と、その第二次大戦の映画キャプテン・アメリカ」との異なるタイムラインをどうつなげていくのか?!、そこら辺りにも「キャプテン・アメリカキャスティングの鍵がありそうな気がします。
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