バットマンの執事マイケル・ケインが、次の強敵はジョニー・デップ様ですと、主人に報告!!

バットマン-ダークナイト-マイケル・ケイン
バットマン-ジョニー・デップ-リドラータイタニック」(1997年)を超え、映画史上最大ヒット作になる可能性も言われだした「バットマン/ダークナイト」(必見公開中)の続編となる「バットマン3」の悪役として、ジョニー・デップリドラー(←イメージ)、フィリップ・シーモア・ホフマン(写真右下)がペンギンとして出演するのではないか?!というウワサが飛び交っていましたが、同シリーズでバットマン=ブルース・ウェインの執事アルフレッドを演じているマイケル・ケインMTV取材に応じ、それが否定しきれない事実であることを語りました。マイケル・ケインによれば、同シリーズを製作している映画会社ワーナー・ブラザースエグゼクティヴに、「バットマン3を作るのか?と尋ねたところ、その人物が「作るよ」と答えたので、「しかしヒース・レジャーの足跡を凌ぐのは難しいだろう?」と疑問をぶつけてみたら、返ってきた答えが「それはジョニー・デップがリドラーフィリップ・シーモア・ホフマンがペンギンだから超えられると思う」だったので、驚いたマイケル・ケインは「あ痛ッ!!こりゃまたやられたなッ!!」と降参して、思わず笑うしかなかったと話しています。しかし、ジョニー・デップ自身ラジオ番組のトークの中で、「バットマン・フォーエヴァー」(1995年)でジム・キャリーが演じたリドラー役で、自分が「バットマン3」に出演するウワサについて、「ウワサは聞いてるおもしろいけどねそんな話来てないよ」と完全否定しています。よって、マイケル・ケインが伝えた、ワーナー・ブラザース幹部の言葉も、その人物が思うだけで、現実には動いていないのではないでしょうか?、ワーナー・ブラザースは会社からの公式のコメントとして、次回のバットマン3のメガホンもクリストファー・ノーラン監督にお願いするつもりですと発表し、「バットマン」シリーズについては、同監督を信頼し、全権を委ねる方針のようです。けれど、その当のクリストファー・ノーラン監督バケーションと称し、ずっと雲隠れ中で、「バットマン3」の監督依頼は引き受けておらず、そのため、プロジェクトは少なくとも表向きは進行できていません。また、同シリーズの原案・脚本を担当しているデヴィフィリップ・シーモア・ホフマンッド・ゴイヤーは、クリストファー・ノーラン監督は、すでに映画に登場した悪役は使わないと語っています。加えて、「バットマン3には出演しないことが決定済み(クリストファー・ノーラン監督が断言)の「ダークナイト」のトゥーフェイスアーロン・エッカートは、「クリストファー・ノーラン監督は次回作として規模の小さい別の映画を作るので、「バットマン3にはすぐには取り掛からないよ」とインタビューで話しました。ジャック・スパロウVSバットマン魅力的ですが、このマイケル・ケインの証言も、それを確実に期待していいほどの決定力はなさそうに思います。よって、結論はいつもと同じで、クリストファー・ノーラン監督のお帰りを待つしかありません
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