ニコラス・ケイジがタイのクーデターの中でフィルムを回した「バンコク・デンジャラス」がアクション場面満載の動画をリリース!!

http://www.traileraddict.com/emb/6256
今週末5日(金)、全米拡大ロードショーで初公開はこの映画1本だけ!!、と言われたからには、旧作映画ばかりを相手に、ここで興行ランキング初登場第1位を獲れなかったらスターとしてはもう終わり?!と、後ろ指を差されかねないニコラス・ケイジ最新作バンコク・デンジャラス」のインタビューを交えた、アクション場面満載の動画です。本作は、オキサイドとダニーのパン・ブラザース監督が、自分たちの1999年に発表した殺し屋映画レイン」(原題は「バンコク・デンジャラス」)を、かなり内容を変えながらハリウッド・リメイクしたもの。殺しの依頼を受け、タイのバンコクにやって来たニコラス・ケイジの殺し屋ジョーが、微笑みの国の人たちとの交流に心を開き人助けをしてしまう…みたいなお話です。タイと言えば、最近も不穏な情勢が続いていますが、ニコラス・ケイジのインタビューによると、この映画の撮影中に軍事クーデターが発生し(たぶん2006年9月のこと。本作は配給会社探しに手こずり、撮影から公開まで時間がかかっている)、大慌てでホテルの家族(嫁さんのアリス・キムと息子のスーパーマン)のところに戻り、そのまま空港直行でアメリカに逃げ帰ったそうです。しかし、ここで家まで帰ったのでは男が廃ると考えたニコラス・ケイジは、家族とアメリカの空港で別れ、自分は次の飛行機でタイにとんぼ帰りしたそうです。そんな役者魂を見せたニコラス・ケイジですが、その後のロケ中に、すぐ隣りを戦車が走っていたり銃撃騒ぎがあったりで、流れ弾で死んだらどうしよう?!と真剣にヤバイと思ったと語っています。当時のクーデターは幸い、無血で解決したので、映画も無事に完成できた訳ですが、もし、本作でのニコラス・ケイジがいつもより鬼気迫っていたなら、それは演技ではなく、クーデターの恐怖かもしれませんね!!、そんな「バンコク・デンジャラス」は全米2500館で公開予定。予想されてる週末の興行収入は約1,400万ドルです。果たして、ニコラス・ケイジは無事に第1位を獲れるのか?!、それとも、キャリアの終焉を垣間見せてしまうのか?!結果は月曜恒例の全米映画ボックスオフィスBEST10をお楽しみに!!、ちなみに今週末、公開作品が少ないのは、先週末がレイバーデイのお休みを含むロング・ウィークエンドで、みんな遊びに出かけてお金を使ったし、9月に入り、学校も始まったので、この週末は映画館に足を運ぶ人は少ないと予想されているから。…と、万一の場合、ニコラス・ケイジはそう言い逃れもできる訳ですが、そんなタイミングで公開されること自体、もう期待されていない証し?!
ニコラス・ケイジ-バンコク・デンジャラス-2

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