ダニエル・クレイグのボンド・シリーズ第2弾「007/慰めの報酬」がドイツで新しい写真を大量公開!!

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ワーナー・ブラザースCOOアラン・ホーン氏が「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の公開日を変更(今秋から来夏)してしまったのに伴う調整として、ソニー・ピクチャーズアメリカでは公開を1週間遅らせた(11月7日→14日)ことにより、全米の007ファンが、ジェームズ・ボンドはとりあえずアラン・ホーンを暗殺するべき!!なんてブラック・ジョークを言っている、1日でも早く観たい最新作007/慰めの報酬」の新しい写真を、ドイツのDVD情報サイトが、世界に先駆け公開したので、ご覧下さい。007映画史上初めての続編”として、前作カジノ・ロワイヤル」(2006年)のエンディングを引き継いで始まる本作は、ご存知007こと、ジェームズ・ボンドダニエル・クレイグが前作で失った恋人ヴェスパー(エヴァ・グリーン)の弔い合戦を始めるという、復讐の慰めの物語監督は、復讐を怒りの暴力ではなく、哀愁としての心の機微のひだまでを丹念に描ける人でなければ…ということで、ジョニー・デップの「ネバーランド」(2004年)や「君のためなら千回でも」(2007年)などのドラマ映画の名匠マーク・フォースターが、これ1本だけの条件つき限定登板を引き受けた、シリーズの中でも、「映画」として出色の出来栄えが期待されている、絶対に見逃せない作品です。ボンドガールは、小川洋子原作の「薬指の標本」(2005年)に出ていたオルガ・キュリレンコ第2のキーラ・ナイトレイとしてイギリス映画界が大きな期待をかけている新人ジェマ・アータートン(↓下写真2枚め)が、ボンドの仲間の諜報員として抜擢されているのも話題です。エコ・ビジネスを隠れ蓑に、世界を陰謀に落とし入れる悪役は、「潜水服は蝶の夢を見る」(2007年)の名優マチュー・アマルリック日本での公開は2009年1月の予定です。主題歌アリシア・キーズ&ジャック・ホワイト新ユニットによる “Another Way to Die”(近日発表)です。続きを読むの後に、さらに写真を13枚あげてるので、ぜひ是非、ご覧下さい!!
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007/慰めの報酬の写真の続きはこちら → 


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