ガイ・リッチー監督の最新作「シャーロック・ホームズ」は助手のワトソンにラッセル・クロウ?!、ケンカ強すぎでホームズもタジタジ?!

マーク・ストロング-ラッセル・クロウ
編集方針が限りなく東スポに近い?!イギリスゴシップ・メディアザ・サンが、ガイ・リッチー監督が、ロバート・ダウニー・Jr主演に迎え、ワーナー・ブラザースで製作する、推理よりも腕力にモノを言わせそうなアクション映画としての「シャーロック・ホームズ」(2010年公開)で、主人公シャーロック・ホームズの右腕となる助手のドクター・ワトソンラッセル・クロウ(↑右)が演じることになりそうだと伝えています。ザ・サンは、ラッセル・クロウとガイ・リッチー監督が、かねてのより共通の趣味である格闘技バーリトゥードの話題などを通じ、友人であることを伝えると同時に、ラッセル・クロウが出演を予定していたリドリー・スコット監督の新解釈によるロビンフッド映画ノッティンガム」が中止になり、スケジュールに空きが出来たために、アイアンマングラディエーターによる強力すぎるシャーロック・ホームズとワトソンのコンビが誕生しそうだとしています。しかしながら、ザ・サンの特にこうした映画のウワサ記事のほとんどはデタラメとして有名で、今回のラッセル・クロウ出演の情報元も、業界内の事情通とだけしか書いていません。そのため、イギリスの映画ブログなどでは、ザ・サンの記者はまた、映画館の売店の売り娘のネーチャンがかわいかったから立ち話でもしたんだろうと、業界の事情通の正体を推測し、ほとんど信用されていません。それにしても、ガイ・リッチー版「シャーロック・ホームズ」では格闘シーンも多くなりそうだと言われていますが、ラッセル・クロウがワトソンでは主役より強いだろうがッ?!と笑っちゃいますよね!!、なので、これはジョーク記事として、パブでビールを呑みながらの話のネタ?!、ところで、シャーロック・ホームズと言えば、気になる登場人物宿敵モリアーティ教授ガイ・リッチー監督は、その悪役を演じる俳優として、先月8月半ばに行なわれたBFI(英国映画協会)のムービー・コンのイベントで、同監督の「リボルバー」(2005年)や、最新作の「ロックン・ローラ」(2008年)でもコンビを組んでいるマーク・ストロング(↑左)を起用することを、すでに明らかにしています。ただし、ガイ・リッチー監督は、ロバート・ダウニー・Jr VS マーク・ストロングとしか述べておらず、モリアーティ教授以外の悪役にマーク・ストロングがキャスティングされる可能性もあります。が、いずれにしろ、ガイ・リッチー組の役者さんなので出演は確約できそうですね。ザ・サンのニュースも“確約”できればいいんですが…。ちなみに、事実を微妙に言葉のニュアンスを選んで変え、「バットマン/ダークナイト」(公開中)のクリスチャン・ベール暴行事件で逮捕という「大誤報」を作ったのもザ・サン往生際の悪いザ・サンは、アメリカのほぼ全メディアが、“クリスチャン・ベール潔白!!イギリス警察が容疑を取り下げ”と報道する最中、“クリスチャン・ベールに服役の可能性!!”という正反対の記事を出していました。なんだかなぁ…

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