さしのケンカならバットマンにだって勝つ自信があると豪語するマーク・ウォールバーグ番長の最新作「マックス・ペイン」の予告編第2弾!!

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MTVのインタビューで、ある意味、マーク・ウォールバーグらしいと言えば、マーク・ウォールバーグらしい見出しのようなやんちゃなコメントを述べ、おまえ何言ってんだよ?!と笑われてしまったマーク・ウォールバーグの最新作マックス・ペイン」の新しい予告編です。本作は、同名の人気シューティング・ゲーム映画化したもので、妻子を殺された覆面捜査官のマックス・ペインが、自らの立場を捨て、復讐のため、非情な暗殺者へと生まれ変わるストーリー予告編を観ると、ダークなビジュアルのカッコよさに惚れこみたくなりますが、問題は、そのスタイリッシュな映像にそぐわないマーク・ウォールバーグのサル顔?!なんて冗談が言われそうですね。そんなマーク・ウォールバーグは、先のMTVのインタビューで、「悪魔の恋人」(1996年)、「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」(2005年)、「ディパーテッド」(2006年)で、自分がそれぞれ演じた役を、すべて足した集大成が、マックス・ペインだ!!と説明しましたが、アカデミー賞作品賞を得た「ディパーテッド」はさておき、あとの2本マイナーなマーク・ウォールバーグの主演作律儀に観ている人は少なく、あまり一般に言いたいことは伝わらなかったようです。つまりは、「悪魔の恋人」=人格の変わる人、「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」=復讐する人、「ディパーテッド」=警察の人、と置き換えていけば、なるほど全部足せば確かにマックス・ペインになっちゃうのですが…。何だか、世話の焼けるマーク・ウォールバーグですね!!、それにしても、以前から指摘していますが、本作はマックス・ペインの復讐のパートナーとなる、闘うヒロインモナを演じてるミラ・キュニス(↓写真)をもっとアピールすべき!!、でなきゃ、何のためにセクシー女優を出演させてるのか?!、意味がありません!!、監督は「エネミー・ライン」(2001年)のジョン・ムーアアメリカでは10月17日から公開です。ちなみに、この「マックス・ペイン」の冒頭に、ハリウッド実写版ドラゴンボール」の予告編がつけられる予定。最近、公開してる映画のほとんどが赤字の20世紀FOXに、100億円以上も費やしてる「ドラゴンボール」をお釈迦にできる余裕がある訳ありません。マーク・ウォールバーグも、M・ナイト・シャマラン監督との「ハプニング」(2008年)の赤字を、本作で返す義務がありそうです。
マーク・ウォールバーグ-マックス・ペイン

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