ジム・キャリーとユアン・マクレガーのキス写真!!、ゲイの「プリズン・ブレイク」?!、コメディ「アイ・ラブ・ユー、フィリップ・モリス」です!!

アイ・ラブ・ユー・フィリップ・モリス
刑務所同じ房に入れられたジム・キャリーユアン・マクレガー同性愛の恋に落ちるという異色なコメディアイ・ラブ・ユー、フィリップ・モリス」から初公開された、ふたりがキスしようとしてるちょっとスキャンダラスな写真です。本作は、詐欺師で犯罪者であることを除けば、妻も子もいる真っ当な男性だったはずのジム・キャリー演じるスティーヴンが、警察にとっ捕まり、ブチこまれた刑務所で、ユアン・マクレガーのフィリップ・モリスと恋に落ち、思いがけず幸せなム所暮らしを送っていたはずが、フィリップ・モリスが先に出所してしまったことから、どうしても彼に逢いたいスティーヴンが脱走を企てるというブラック・コメディで、実際にあったお話だというからビックリです。スティーヴンは3回の脱走を試み、それぞれの失敗で罪が重なったことから、終身刑となり、一生刑務所から出られない一生フィリップ・モリスと暮らせなくなってしまったことで、最後の4回めは、自らの死を偽装した命がけの脱走工作にチャレンジするとのこと。果たして、どんなオチが待ってるのか?!も楽しみですが、見どころは何と言っても、ジム・キャリーとユアン・マクレガーの濃厚なラブシーンになりそうですね。「ケーブルガイ」(1996年)や、最近の「ナンバー23」(2007年)など、偏執的な妄想に駆られる役を演らせればピカイチのジム・キャリーだけに、盲目的な愛情に陥り、脱走に命を賭ける執念の演技は、きっと見応えがありそうです。監督は、「バッドサンタ」(2003年)、「がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン」(2005年)など、ビリー・ボブ・ソーントン主演の作品で知られる脚本家コンビグレン・フィカーラジョン・レクアが、本作で自分たちの脚本を映画化し、コンビで監督デビューを飾っています。公開アメリカで2009年2月バレンタイン・デーあたりの予定。刑務所で男性囚人同士が愛しあうというネタは、ヘクトール・バベンコ監督のブラジル映画蜘蛛女のキス」(1985年)や、三池崇史監督の「46億年の恋」(2006年)などでも描かれており、特に新鮮なアイディアでもないのですが、コメディとしては、あまり映画で描かれてこなかったので、そういう意味では注目作ですね。キャリアが共に低迷気味のジム・キャリーとユアン・マクレガーのカップルだけに、本作で起死回生となるか?!、ふたりの愛の力が試されます!!

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