マドンナ初監督作品「ワンダーラスト」の予告編が何かワルくないぞ!!

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今年2月のベルリン国際映画祭で上映され、スキャンダラスなマドンナにふさわしく賛否両論に評価が分かれた、彼女の映画監督デビュー作ワンダーラスト」(Filth and Wisdom)の予告編が、9月のフランス公開を前にリリースされたので、ご覧下さい。内容はロンドンを舞台に、同じアパートに暮らす3人の主人公ミュージシャンでの成功を夢見るウクライナ人移民のAK、本当はバレリーナになりたいのに、生活のためにポールダンスをしているホリーアフリカの子どもたちを救いたいと願っている薬剤師の助手ジュリエットらの、言わば一風変わった青春映画です。本作は、マドンナの自伝的な要素で構成されてるとのことですが、それぞれの登場人物に、マドンナの多面的な顔が反映されてるような感じがしますね。当初は45分の短編に仕上がるはずだった本作ですが、完成してみると、辛うじて映画館で上映できる長さ81分になったので、各国で興行される見込みのようです。日本では、2009年春に公開が予定されています。この予告編を観る限りでは、アレ?!この映画意外にイケてるんじゃない?!と、手応えを感じるのですが、いかがでしょう?!、本作の脚本ダン・カダン撮影監督ティム・モーリス=ジョーンズと、主要スタッフは、ダンナの映画監督ガイ・リッチー組からの派遣?です。主演AKを演じてるのは、コアな人気のジプシーパンク・バンドゴゴール・ボルデロ」のボーカル、ユージン・ハッツ。ちなみにマドンナは、次はボクシング映画本格的な商業映画の監督として、あらためてプロ・デビューしたいようですが、ダンナより売れっ子の監督になっちゃったらどうしましょう?!
ワンダーラスト-マドンナ

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