コーエン兄弟の最新ブラック・コメディ「バーン・アフター・リーディング」が、キャラクターCMの第2弾を公開!!

http://www.traileraddict.com/emb/5987
今週の日曜日に、ココでお届けした、コーエン兄弟監督の最新作バーン・アフター・リーディング」のキャラクター紹介スポットCMの第2弾です!!、前回のブラッド・ピットチャドジョージ・クルーニーハリーに続き、CIAをアル中でクビになるジョン・マルコヴィッチコックス(↑)と、そのコックスから強請り盗った金で、美容整形手術を受け、中年の危機を脱しようとするフランシス・マクドーマンドリンダ(↓)が登場です。本作は ↑ 上の動画の冒頭でも、ひと悶着起こしてるように、CIAの辞め方に納得いかないジョン・マルコヴィッチのコックスが、腹いせに暴露本の自叙伝を書き、その原稿を偶然、手に入れたスポーツジムのトレーナーのブラピが、ジムのオーナーであるフランシス・マクドーマンドのリンダと組み、コックスに原稿を買い戻させひと儲けしようとするドタバタを描く、ブラック・コメディです。フランシス・マクドーマンドのリンダは、ジョージー・クルーニーの女たらしの連邦保安官ハリーと出会い系で知り合い、いい仲になりますが、ハリーはコックスの離婚寸前の妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)とも不倫をしています…。コーエン兄弟のコメディ映画で、「オー・ブラザー!」(2000年)、「レディ・キラーズ」(2004年)などは、あまりウケませんでしたが、本作は「ビッグ・リボウスキ」(1998年)以来の大成功になるのではないでしょうか。コーエン兄弟としては、前作の「ノーカントリー」(2007年/アカデミー賞主要4部門制覇)に続き、才能を見せつけることになります。本作は、8月27日に開幕の第65回ヴェネチア国際映画祭オープニング作品として上映の後、アメリカでは9月12日から公開です。日本公開日はまだ未定と思いますが、日本では「バーン・アフター・リーディング」(読後焼却すべし)では、今ひとつピンとこないと思うので、どういう邦題をつけるんでしょう?!
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バーン・アフター・リーディング-ジョン・マルコヴィッチ

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