残酷ポルノもここまでやる?!と吐き気をもよおす悪趣味ホームドラマ「マム&ダッド」の予告編!!

http://services.brightcove.com/services/viewer/federated_f8/1214128517
イギリス新人監督スティーヴン・シールが作った、残酷ポルノ(拷問場面など残酷非道な描写が売りの低俗なホラー・ジャンル)の問題作マム&ダッド」の予告編です。主人公は、ポーランドからイギリスに移住して来て、ひとまず、ヒースロー空港の清掃員の職に就いたレナ同僚の姉妹バーディーとエルビーから親切にされ、外国暮らしでひとりぼっちだったレナは誘いに応じて、姉妹の家へと行きますが、そこには狂った両親が待ち受けていた…ッ!!、という内容です。レナは新たな“わが家”で、“家族”から監禁され、拷問を受けさせられたり、奴隷のように奉仕に従事させられる訳ですが、普通なら、人がいなくなれば大騒ぎになるはず。それがそうならないように、わざと流れ者の移民者に狙いを定め、社会基盤を持たない者が従事せざるを得ない清掃業の職場で、獲物が来るのを待ち構えてるというところが、この映画の用意周到な底意地の悪さです。被害者の視点から、見知らぬ外国拉致・監禁・拷問という基本的な設定を見渡せば、イーラス・ロス監督の人気シリーズホステル」を上手くアダプテーションしたんだなということがわかります。しかし、こちらの方は、子は親を選べないという宿命や、児童虐待など、様々な現代の家庭が孕む問題を暗示している要素もあり、見方によっては、単に残酷ポルノのホラーとは見過ごせないかもしれません。移民者など、外国人への差別問題も然りです。どうです?、最も身近な他人=家族の恐怖を描いた「マム&ダッド」は、ちょっとオモシロそうじゃないですか?!、とは言え、白デブのパパのキモさは異様ですね、そいつが若い女性を“近親相姦”のようにレイプなどとは、完全にモラル崩壊で、あまりの変態ぶりに吐きたくなることは必至です。いったい、残酷ポルノはどこまで突き進むんでしょうか?!、尚、本作はこのような内容ですから、確実にDVDスルーの映画だと思われます。ま、【18禁】でしょうね。
マム&ダッド-1
マム&ダッド-2

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