英国BBCが、ジェームズ・ボンド最新作「慰めの報酬」の信じられない謎の紹介文を掲載!!、事実なら完全ネタバレです!!

007-カジノ・ロワイヤル
007/ジェームズ・ボンド・シリーズの映画を製作しているイオン・プロダクションとの密接な関係から厚遇され、007映画の情報については、世界で最も早く内容も信頼がおける英国BBCが、このブログでも、昨日、ココでお伝えした“ジェームズ・ボンド最新作007/慰めの報酬の主題歌をアリシア・キーズジャック・ホワイトが歌うことに決定した”というニュース記事の中で、「慰めの報酬」のあらすじについて、ちょっと信じられないことを書いています。もしかすると、BBCの記者の書き間違い?校正ミス?、または、カン違い?かもしれないのですが、事実ならトンデモないネタバレの紹介です!!、なので、読みたくない人もいると思うので、どのような記事の内容か?!は、続きを読むの後に隠します!!読みたい人だけお読みください!!ジェームズ・ボンド最新作007/慰めの報酬」は、日本では2009年1月公開です。
慰めの報酬の謎はこちら → 


ふだんは海外の情報をお知らせするのに、その原文までは紹介せず、勝手に翻訳しているのですが、このBBCが報じた、信じられない慰めの報酬の紹介については、原文も見ていただかなければなりません。※以下、読まれる方は、文字をハイライトしてください。
BBCの記者は、「慰めの報酬」のあらすじで“the secret agent sets out to avenge the apparent death of his lover.”と書いています。“the secret agent”とは、もちろん、ジェームズ・ボンドのこと。そして、そのボンドが“sets out to avenge”なのですから、「復讐に向う」訳です。ここまでは、他のメディアでも伝えられている「慰めの報酬」のストーリーと同じですが、最後が“the apparent death of his lover”なので、“apparent death”=「“仮死状態の彼の恋人」となり、ナンと前作カジノロワイヤルのラストで死んだと思われていたエヴァ・グリーンのベスパーは死んでおらず九死に一生を得て仮死状態の植物人間?!として生きていることになります!!、となれば、もしかして、エヴァ・グリーンは真のボンドガールとして、「慰めの報酬にも実は出演しているということなんでしょうか?!、単に死んだ恋人の弔い合戦であるのと、仮死状態の植物人間の恋人のための復讐劇とでは、物語の密度がかなり違う感じがするので、このBBCの紹介の意味は大いに気になります。「007/慰めの報酬」は、こういった謎を孕んだ映画なのでしょうか?!
007-カジノ・ロワイヤル-エヴァ・グリーン

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