バットマン最新作「ダークナイト」が名画第1位にランキングはハッカーのイタズラだった?!、映画データサイトIMDBに異常が起きています!!

バットマン-ダークナイト-IMDB
先日、ココで、バットマン最新作ダークナイト」(8月9日公開)が、映画データの有名サイトインターネット・ムービー・データ・ベース歴代映画トップ250のランキングで、約10年間近くも第1位の座を堅持してきた「ゴッドファーザー」(1972年)を引きずり下ろし映画史上名画№1になるという快挙を達成したというニュースをお伝えしましたが、その後、インターネット・ムービー・データ・ベースのシステムに異常があるか?ハッキングされている疑いが出てきました。まず、初めに疑問が持たれたのは、その後、「ゴッドファーザー」が第3位に後退し、入れ替わりに3位だった「ショーシャンクの空に」(1994年)が第2位に上昇したことです。この時点では、「バットマン/ダークナイト」の熱烈なファンが組織票を組んで、いずれは必ず、トップに返り咲く名画ゴッドファーザー」に、ワザとマイナス・ポイントを投じ、「バットマン/ダークナイト」の第1位を死守しようとしているのではないか?!と見られていました。しかし、その後、 ↑ 上のキャプ画のように、「ダークナイト」がトップ250の第1位と、同時に最下位のボトム100でも最低のワースト第1位をとっているという表記が現われ、同じランキング上で1本の映画が同時にふたつの順位を持つ訳がないので、明らかに何かの異常がインターネット・ムービー・データ・ベースに起きているとウワサされるようになりました。また続いて、トップ250で第26位にランキングし、すでに49,876件の投票を得ているはずのディズニー・ピクサー最新アニメWALL・E / ウォーリー」が、その紹介ページ(↓キャプ画)では、投票件数5票以下により判定不可 (awaiting 5 votes) とされ、本来は8個半点灯していなければならないはずの星がひとつも輝いていません。と、こういった微妙なトラブルが多数の映画データにまたがって発生しており、それらを確認することさえ、データが膨大なので、ままなりません。果たして、インターネット・ムービー・データ・ベース内部でのシステム・トラブルなのか?!、それともジョーカー…じゃなくてハッカーが映画データにイタズラの細工を施そうとしているのか?!プロ・アマ問わず世界中の映画関係者・愛好者が頼りにしている映画データの標準サイトなので、気になるところです。せっかくのバットマン最新作ダークナイトの映画史上名画第1位の栄冠でしたが、残念ながら、事実として手放しでよろこぶのは少し先まで待ってみた方が賢明のようです。
WALL・E-IMDB

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