「アイ・アム・レジェンド」で、どのように人類は滅んだのか?!の空白の3年間を描く続編の企画がスタート!!

アイ・アム・レジェンド
先週末、開催されたサンディエゴ・コミック・コンに参加した、「アイ・アム・レジェンド」(2007年)の監督フランシス・ローレンスが、その大ヒット作のまさかの続編の準備をしていることを明らかにしました。この続編は、その企画の発想の根本が、前作が世界で5億8,000万ドル以上の大ヒットになったことを受けての、1本だけで終わりはもったいない!!という、二匹目のドジョウを狙うものなので、あくまでもウィル・スミス主演が前提。となれば、前作のその後の話では無理があるため、前作で一気に端折られた空白の3年間を描くプリクエールになるとのことです。空白の3年間とは、前作の冒頭で、アリス・クルピン博士がガンの治療薬を発明し、それを試験投与したところ、実は人間をダーク・シーカーズに変える危険なウィルスだとわかった2009年から、そのウィルスが蔓延し、人類VSダークシーカーズの闘いの結果、ニューヨークが荒廃して無人化、ウィル・スミスが地球最後の男となる2012年までの期間のことです。前作では、ウィル・スミスがワンマン・アーミーとして、いかに自分の身を守るかだけだったのですが、プリクエールでは登場人物が増えることにより、多用なアクション場面や、大がかりなシーンを設定できることから、娯楽映画としてはこのプリクエールの方がおもしろそうです。ただし、人類はダークシーカーズとの闘いに破れウィル・スミスだけが生き残るという結末がわかりきっているのが難点ですが…。この企画はまだフランシス・ローレンス監督の原案段階なので、ウィル・スミスの主演も決まっておらず映画になるか?どうか?も未定です。なので、ま、そんなプランもあるのか話題のひとつにでも覚えておいてください。フランシス・ローレンス監督の次回作は、中国を舞台に、7人の少林寺の僧が、逃亡中の女性を匿う、「白雪姫のカンフー映画化?!みたいな「スノー・アンド・ザ・セブン」(2010年)が予定されています。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中