ディズニー・ピクサー最新アニメ「UP / アップ」が予告編を初公開!!、お手本は“宮崎駿の世界”と宣言!!

開催中のサンディエゴ・コミック・コン初公開された、ディズニー・ピクサー最新アニメUP/アップ」の予告編です。監督をつとめてるのは、「モンスターズ・インク」(2001年)のピート・ドクターです。そのピート・ドクター監督が、コミ・コンで語ったところによると、「ピクサーのスタッフは皆なミヤザキの大ファンなんだミヤザキは細部にこだわり徹底することで観客があたかもその場所にいるかのように錯覚させているこのUP/アップではそんなミヤザキと同じことを目指しているミヤザキこそは真に偉大な映像作家だよ」、ミヤザキとはもちろん、言うまでもなく、最新作「崖の上のポニョ」が大ヒット中宮崎駿監督のことですよね。ピート・ドクターは、宮崎駿監督の2004年の作品「ハウルの動く城」の海外版を監修してるので、そんな経験から、宮崎アニメを研究してきた成果を、この「UP/アップで発揮するつもりのようです。さて、「UP/アップ」の内容ですが、主人公はアメリカ中西部に暮らす、杖なしでは、もう歩くこともままならない78歳の老人カール・フレドリックセンです。カールは、幼なじみの妻エリーに先立たれ住まいの立ち退きまで迫られたことから、エリーがよく夢に語りながら果せずじまいに終わった世界冒険を代わりに成し遂げる旅に出かけることを決心します。そして、カールは ↑ 予告編のようなファンタジックな仰天手段で、冒険旅行に出かけちゃうんですね~ッ!!、アメリカでは公開中最新作WALL・E / ウォーリー」(原案はピート・ドクター/日本12月公開)で、ピクサー一段高い熟成した領域に入り、アニメと一般映画との差を無くしてしまったと評されていますが、この78歳の老人のアニメUP/アップ」も、手法としてアニメが採用されただけで、中身はもはや、質的にも普通の映画と何ら変わりないレベルのものになりそうです。そのことについて、監督のピート・ドクターは、「レミーのおいしいレストラン」(2007年)の監督ブラッド・バードの「アニメはジャンルではなく、“メディアだよ」という言葉を引用し、この「UP/アップ」もそういう視点から作られていると語っています。ディズニー・ピクサー最新アニメUP/アップ」は、アメリカでは2009年5月29日に封切りのサマームービーピート・ドクターは“アメリカのミヤザキと呼んでもらえることができるでしょうか?!日本では、たぶん冬休み映画になっちゃいそうですね。
ディズニー-ピクサー-UP-アップ
ディズニー-ピクサー-UP-アップ-ロゴ

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