女格闘家の監督がKOを狙う最新作「パニッシャー / ウォーゾーン」の超過激バイオレンスの予告編!!

http://www.traileraddict.com/emb/5692
レクシー・アレキサンダー開催中のサンディエゴ・コミック・コンで披露された、シリーズ最新作「パニッシャー/ウォーゾーン」のミュージック・クリップ風の過激な予告編です。前作(2004年)のハンサムなトーマス・ジェーンから、怖い面構えのレイ・スティーヴンソンに主人公のパニッシャーをバトンタッチの時点で予想された、「ランボー 最後の戦場」(2007年)を意識したハード・バイオレンス映画に仕上がりつつあることが確認できるスゴイ内容です。このヤバい本作で、アクション・コーディネートをつとめているのは、パット・ジョンソン。あのチャック・ノリスの空手道場に所属していた1970年代に、トーナメントで、200戦1敗という大記録を打ちたてた猛者です。その後、スティーブ・マックイーンの推薦などから、チャック・ノリスが映画スターを目指したのにあわせ、パット・ジョンソンも、ブルース・リーの「燃えよドラゴン」(1973年)などに出演した後、スタントマンや、アクション・コーディネーターとして、長年、映画界で活躍しています。これまでにアクション場面を手がけた代表作は、「ベスト・キッド4」(1994年)、 「バットマン&ロビン Mr. フリーズの逆襲」(1997年)など多数で、本作の監督レクシー・アレキサンダー(写真)の前作「フーリガン」(2005年)のスタント・コーディネーターもパット・ジョンソンがつとめました。監督のレクシー・アレキサンダーは女性ながら、空手とキックボクシングの元世界チャンピオンなので、パット・ジョンソンとは格闘技仲間としても意気投合し、一緒にトレーニングする間柄の親友だそうです。本作の撮影前に、パニッシャーらしく肉体改造をするため、そんな2人からトレーニングを受けさせられたレイ・スティーヴンソンは、67歳のじいさんと女性にシゴキ抜かれ相当辛かったようです…。この「パニッシャー/ウォーゾーン」は、プロデューサーもまた女性のゲイル・アン・ハード(「ターミネーター」シリーズの産みの母親!)。女性ならではの暴力描写?!による超過激バイオレンス映画に期待大ですね!!、ちなみに本作は当初アメリカでは今秋公開という、中途半端な時期の封切り予定でしたが、製作のライオンズ・ゲートは、仕上がってきた映像を観て、慌てて、12月公開のホリディ・シーズンの目玉作品に格上げしています。 ↑ 上の予告編で、ライオンズ・ゲートの重役らの心変わりも理解できましたね!!、最後に、 ↓ はサンディエゴ・コミック・コンで公開された新しいポスターです。
パニッシャー-ウォーゾーン-ポスター

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