レナオルド・ディカプリオが「トワイライト・ゾーン」の異次元の扉を開いて、リメイク映画の企画をスタート!!

レナオルド・ディカプリオ-トワイライト・ゾーン
レナオルド・ディカプリオの製作プロダクション、アッピアン・ウェイワーナー・ブラザースが、「トワイライト・ゾーン」のリメイク映画の企画を共同で開発していくことになりました。「トワイライト・ゾーン」は、1959年から1964年にかけて、脚本家ロッド・サーリングがホストをつとめ放送された、1話完結型のSF、ホラーなどのジャンルものエピソードのアンソロジー・ドラマです。1961年から放送が始まった当時の日本では、「トワイライト」=“昼でもなければ、夜でもない、どっちつかずの曖昧な時間帯”に、“現実と非現実の境目の曖昧な領域”を暗示したタイトルがわかりにくいことから、アッサリと「ミステリー・ゾーン」と邦題がつけられました。今回の新たな映画化では、以前から、「トワイライト・ゾーンの大ファンであることを公言しているレナオルド・ディカプリオとスタッフらが、ワーナー・ブラザースが権利を所有する同シリーズの約155話の中から、いくつかのエピソードを選び出し、それを短編寄せ集め形式のオムニバスではなく、ひとつのストーリーにまとめ上げ普通の長編映画として製作する方針とのことです。プロジェクトはスタートしたばかりなので、まだ具体的な製作スケジュールや公開の見込みにまでは至っていません。当然、期待されるレナオルド・ディカプリオの主演も未定です。「トワイライト・ゾーン」の映画化については、1983年にスピルバーグ監督が音頭をとって、ジョン・ランディス監督、ジョー・ダンテ監督、ジョージ・ミラー監督らと、オムニバス形式で「トワイライトゾーン/超次元の体験」と題された映画版を作ったほか、アンジェリーナ・ジョリーの殺し屋映画「ウォンテッド」(9月20日公開)の脚本家マイケル・ブラントが、監督デビュー作として、「トワイライト・ゾーン」のエピソード「デス・シップ」を長編にブロウ・アップした「カウント・ダウン」という作品の準備に取りかかっています。「デス・シップ」は、未知の惑星にたどり着いた宇宙飛行士がそこで自分の宇宙船と自分の死体を発見するという不思議で怖いお話です。また、「トワイライト・ゾーン」が、円谷プロの有名なテレビ・シリーズ「ウルトラQの原点であるのは有名ですし、タモリの「世にも奇妙な物語」も同じであるのは言う間でもありません。まさか、レナオルド・ディカプリオ・プレゼンツの「トワイライト・ゾーン」なので、レオがタモリみたいにホスト役で出てくる?なんてことはないですよね?!、 ↓ 下の動画は、なつかしいトワイライト・ゾーンのオープニングです。ひさしぶりに、あのミステリアスな音楽とナレーションで、異次元の世界に迷い込む雰囲気を味わってください

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