「バベル」の菊地凛子ちゃんのシャレた詐欺師コメディのハリウッド映画「ブラザース・ブルーム」の予告編!!

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バベル」(2006年)で鮮烈なハリウッド・デビューを飾り、オスカーにノミネートされた菊地凛子ハリウッド映画第2弾ブラザース・ブルーム」の予告編です。この「ブラザース・ブルーム」は、菊地凛子はさておき、高校生探偵のハードボイルド映画BRICK-ブリック-」(2005年)でデビューし、その才能を魅せつけ、“アメリカ映画界で最も将来性の高い新人監督”として、数々の賞に輝いたライアン・ジョンソンの新作として注目されています。そんな新進気鋭の監督の映画なので、エイドリアン・ブロディ(「戦場のピアニスト」2002年)、マーク・ラファロ(「ブラインドネス」11月日本公開)、レイチェル・ワイズ(「マイ・ブルーベリー・ナイツ」2007年)という、こだわりを持った演技派名優のアンサンブルが集い、そこに菊地凛子が加わってメイン・キャストを成すということは、彼女への評価と期待が日本で伝えられている以上に高いものであることが窺い知れます。タイトルにもなっている“ブルーム兄弟”とは、エイドリアン・ブロディとマーク・ラファロが演ずる、詐欺師兄弟のこと。二重三重に込み入った複雑なシナリオカモを騙すことを得意とする彼らが最後の大勝負として、莫大な遺産を相続したレイチェル・ワイズをターゲットに罠を仕掛けます。予告編の感じでは、力を持て余して退屈なレイチェル・ワイズを、一味に引き入れ、陰謀に巻き込むフリをしながら実は彼女を騙していく…というような感じですかね。軽妙洒脱なオシャレ犯罪コメディとして、ライアン・ジョンソン監督が、また前作とは少しタッチの違うスタイリッシュな演出の冴えを魅せていそうです。菊地凛子ちゃんも、「バベル」の重い役から、エキセントリックでユーモラスなちょっとかわいい殺し屋?に転身で、新たなファンを獲得できそうです。本作は、アメリカでは10月24日から公開。日本封切りは未定のようですが、公開されないはずはないので、楽しみにしておきましょう!!、ココに本作の写真があります。
ブラザース・ブルーム

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