ハリウッド版“鉄腕アトム”のCGアニメ「アストロボーイ」のポスター!!

アストロボーイ
ハリウッド版CGアニメの「鉄腕アトム」=「アストロボーイ」を製作している、香港のアニメ・プロダクション、イマジ・エンタテインメントのスタッフの方が、ご自身のブログで紹介していた、「アストロボーイのポスターです。このシルエットになっているアトムの姿はすでに見たことがあるような気がするのですが、ポスターになってる状態は初めてなので、あげておきました。本作に、ニコラス・ケイジ声優として出演と、前にココでお知らせした時は、何の役か?!わからなかったのですが、その後、ニコラス・ケイジは天馬博士で、アトムの産みの親になることが判明しました!!、どういうシナリオかにもよりますが、もしかして、ニコラス・ケイジの出番はそれほど多くはないのかな?!と想像します。もちろん、かなり重要な役ですがッ!!、また声優のキャストに、いつの間にか、スカーレット・ヨハンソンも加わっています!!、役名は知らされてないのですが、ウランちゃん?!、…てなことはないですよね!!、主人公のアトムの声は、「奇跡のシンフォニー」のフレディ・ハイモアです。監督は、ドリームワークス/アードマンのCGアニメ「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」(2006年)の共同監督だったデヴィッド・バワーズ単独の監督としては、これがデビュー作になります。脚本は、アーノルド・シュワルツェネッガーの「ツインズ」(1988年)、「キンダーガートン・コップ」(1990年)といった、しょーもないコメディ映画や、マイケル・ジョーダンアニメのキャラと共演のサイテー映画スペース・ジャム」(1996年)などを執筆したティモシー・ハリスという、ダメダメすぎる脚本家なので、まるで期待できません…。1980年からテレビ放送された「鉄腕アトム」のアニメ・シリーズ第2弾で、「脚本のクオリティが低すぎる」と嘆き、怒り、途中から自分で脚本を書くことにした手塚治虫先生ですが、そんな偉大な漫画の神さまの代表作の、日本人にとっては国民的ヒーローである「鉄腕アトム」を、ハリウッドで最低のランクに属する脚本家に担当させるのですから、バカにされたものです…手塚治虫先生が生きていたらこんなことは絶対にさせなかったと思います。「アストロボーイ」の公開は、日米ともに2009年の予定。場合によっては、無かったことにするぐらいの気持ち期待?しておきましょう…。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中