リメイク版「13日の金曜日」のジェイソンの写真をスッパ抜き公開!!、早くも美女を襲っちゃいます!!

13日の金曜日-1
マイケル・ベイ監督が主宰するホラー映画のリメイクが専門みたいな製作プロダクションプラチナム・デューンズが製作中の、リメイク版13日の金曜日」に登場する、新生ジェイソンの写真です。前にココで紹介した写真と違い、ジェイソンの姿が大きくハッキリと見られるので、ファンの方は満足ですが、この映画の製作の元締めであるワーナー・ブラザースはおかんむり!!、と言うのも、ワーナー・ブラザースは、これらの写真を、アメリカでは明後日となる24日から始まるサンディエゴ・コミック・コンで初公開しようと思っていたらしく、なのに、写真にロゴを入れている ENewsi.comエンタテインメント・ニュース・インターナショナル解禁日を破ってフライングで公開してしまったみたいです。どうもワーナー・ブラザースから、お目玉を食らったらしい、エンタテインメント・ニュース・インターナショナルは、とっくに、これらの写真をサイトから撤去していますが、時すでに遅しで、こうしてネット中に広まってしまいました。しかし、この新生ジェイソンも、見た目的には、過去のジェイソンとそう変わらないことが、ハッキリとわかったのですが、服装などはもう少し現代風なアレンジをしてみてもオモシロかったかもしれません。 ↓ 下の写真で、手に持った斧や衣類に血痕が見られないところを見ると、ジェイソンはこれから殺戮に向かい、 ↑ 上のようなことをしちゃう訳ですねッ!!、そんなジェイソンのホッケーマスクの下の正体は、「ヒルズ・ハブ・アイズ」(2007年)のデレク・ミアーズです。このリメイク版13日の金曜日」は、アメリカでは2009年2月13日の金曜日から公開。もし日本も13日の金曜日にこだわるのなら、アメリカ公開から1ヶ月後の3月13日()を逃すと、次はもう11月13日(金)しか、2009年には「13日の金曜日」がありません。なので、日本公開日は、もしかして3月13日の金曜日で決定?!春休み映画にはよいタイミングです!!
13日の金曜日-2

アニメ「カウボーイ・ビバップ」のハリウッド実写映画化を20世紀FOXが発表!!、製作は「アイ・アム・レジェンド」のアーウィン・ストフ!!

カウボーイビバップ
アイ・アム・レジェンド」(2007年)などのプロデューサーとして知られる、アーウィン・ストフが、サンライズ人気アニメカウボーイ・ビバップ」のハリウッド実写映画化に向けて、20世紀FOXと契約したことを発表しました!!、アーウィン・ストフは自身が企画開発を引き受ける契約書にサインしたばかりで、現時点では、「カウボーイ・ビバップ」についての具体的な情報はないが、2006年にプロデューサーをつとめた「スキャナー・ダークリー」で、フィリップ・K・ディック原作のテイストを損なわないことを最大の目標として、実写映像をデジタル処理でアニメ化という変わった手法を取り入れたように、この「カウボーイ・ビバップ」でも、あくまでもオリジナルのファンが納得できるようなスタイルで実写映画化を目指したいと述べています。アーウィン・ストフは最新作として、やはり、20世紀FOXで製作している、キアヌ・リーブス主演のリメイクSF映画地球の静止する日」(今年12月日米公開)でも、オリジナルの古典SF映画の良さを取り入れながら、うまく現代的にアダプテーションしていると、早くも好感触を得ているので、そういった手腕が買われて、「カウボーイ・ビバップ」のプロデューサーに起用されたと思われます。すでにファンが映画の内容に諦め始めているドラゴンボールのハリウッド実写映画化とは異なり、この「カウボーイ・ビバップ」は、ちゃんとした“ハリウッド映画”として完成しそうだと期待してもいいかもしれません。アーウィン・ストフは、先の「スキャナー・ダークリー」や、「地球の静止する日」の他に、「ストリート・キングス」(2008年)でも、キアヌ・リーブスとコンビを組んでいるので、もしかして、主人公のスパイク・スピーゲルはキアヌ・リーブス?!、その可能性が大な気がします!!

ナタリー・ポートマンが変なインド舞踊で、タコに変身するボリウッド映画風サイケな音楽ビデオ!!


スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」(1999年)のクイーン・アミダラでもエキゾチックな衣装が似合っていたナタリー・ポートマンが、ボーイフレンドの個性的なミュージシャンデヴェンドラ・バンハート新曲カルメンシタ」(Carmensita)のボリウッド映画風のミュージック・クリップに主演!!固まった笑顔で変なインド舞踊を披露し笑わせてくれてるのでぜひご覧下さい!!、↓ 下の写真のように、しょっちゅう2人きりで仲良くニューヨークを散歩しているカップルですが、いずれはゴールインするのでしょうか?!、ナタリー・ポートマンは、ニューヨークをテーマにしたオムニバス映画の新作ニューヨーク、アイ・ラブ・ユー」(2009年2月アメリカ公開)でも、インド人の女流監督ミーラー・ナーイルの作品「コーシャー・ヴェジタリアン」に主演し、エキゾチックなインド風?メイクを披露しています。ココに写真があるので、ファンの方はご覧下さい。いずれはハリウッドとボリウッドの共作など、両者の協力が進むと言われますが、そういう時代が来てもナタリー・ポートマンは充分に活躍できそうですね。それにしてもアート志向のカップルの共演作のオチが、タコに変身とは…ふたりの間ではどういった意味が込められてるの?!
ナタリー・ポートマン-デヴェンドラ・バンハート

北村龍平監督のホラー映画「ミッドナイト・ミートトレイン」のゴアな動画と、「VERSUS -ヴァーサス-」がハリウッド・リメイク決定!!の話題。

http://www.movieweb.com/v/V08G7ajkqzMOUV
バーサス-北村龍平原作者クライヴ・バーカーが、製作・配給ライオンズ・ゲート不毛な内部抗争により、映画がワザとコケさせられようとしている裏の実態を告発し、映画ファンに助けを求めた(ココ)、北村龍平監督のハリウッド進出第1弾のホラー映画ミッドナイト・ミートトレイン」を、8月14日から公開する韓国でリリースされたプロモ動画です。本作は、アメリカにおいては、クライヴ・バーカーの訴えは実らず、ライオンズ・ゲートは、多くの映画ファンからの拡大公開を望む声を無視し、この映画を意図的に失敗作に位置づけるべく、予定を変更せず、8月1日に限定公開で赤字に追い込むつもりのようです。しかしながら、北村龍平監督は、すでに自身の2000年に発表した代表作VERSUS -ヴァーサス-」のハリウッド・リメイクが決まっているので、真のハリウッドでの勝負は、「VERSUS -ヴァーサス-に持ち越される形になるので、よかったと思います。ハリウッド・リメイク版「VERSUS -ヴァーサス-」については、北村龍平監督は、「かなりイカレた映画になるよとコメントしていますが、具体的な製作の予定については、まだ発表していません。北村龍平監督と原作者クライヴ・バーカーの不和などもウワサされた「ミッドナイト・ミートトレイン」ですが、現在はクライヴ・バーカーはこの映画を絶賛しており、その内容が期待されます。日本での公開日はまだ発表されていませんが、配給はアスミック・エースなので、ファンの方は、今後、同社のサイトをチェックしておいて下さい。
ミッドナイト・ミート・トレイン

バットマンのクリスチャン・ベールは暴力でなく、ママに口答えで逮捕だった?!、通報は悪意のイタズラか?!

クリスチャン・ベール
今朝、ココでお伝えした、バットマン最新作ダークナイト」のクリスチャン・ベールが、お母さんのジェニーさん61歳、お姉さんのシャロンさん40歳に、ロンドンのホテルで暴行をふるい逮捕されたというニュースですが、その後、クリスチャン・ベールが問われている罪は、イギリスの法律で定められた“Class 4 Verbal Assault”という、口頭による脅迫の罪であり、暴力などで肉体的に虐待を加えたわけではないことがわかりました。クリスチャン・ベールが、お母さんやお姉さんを殴ったり蹴ったりはしていないことがわかり、ファンの方はひと安心だと思いますが、でも、これって要するに母子ゲンカで口答えが過ぎたってこと?!、また、ジェニーさんとシャロンさんも以下のような声明を発表しました。お母さんのジェニーさんは、「すごく微妙なシチュエーションなのそれしか今の私には言えません」とだけ、そして、お姉さんのシャロンさんは「これは家族の問題ですなのに警察沙汰になっている…だから今は何も言えませんでも私たちは警察に通報などしていません!!」、身内が警察に報せていないのなら、いったい誰がクリスチャン・ベールが家庭内暴力をふるっていると通報したのか?!、そもそもハナから事件の発生と通報との間で場所と時間も異なっているなど、不可解な点が多い本件は、「ダークナイトの大ヒットを妬む者による、ロンドンでのプレミア上映を妨害しようとしたイヤガラセの可能性も考えられます。警察は4時間の事情聴取により、クリスチャン・ベールの罪を立証できないとして、本件を保留し、9月から再捜査を行なうとしていますが、証拠の動画や音声でも出ないかぎり家族間での口頭による脅迫など犯罪として立証できるとは思えないことから、ウヤムヤに終わるのかもしれません…。世間の親子ゲンカで、「ババア、死ね!!と怒鳴った息子をイチイチ逮捕していたら警察はキリがありません!!

M・ナイト・シャマラン監督がヒッチコック気取りのスリラー映画シリーズ「ザ・ナイト・クロニクルズ」をスタート?!

M・ナイト・シャマラン-ザ・ナイト・クロニクルズ
ロサンゼルス・タイムズなどが映画レビューで、「ホラー映画を観に行ったつもりが実は内容がバカげたコメディだったらあなたはガマンできますか?!」と警告を発したにも関わらず、多くの人が映画を観に行ってしまい、その結果、約9割の観客が金と時間を返せ!!と後悔することになった失笑コメディ映画ハプニング」(上映する映画館まで嫌味でコメディと紹介!!)のM・ナイト・シャマラン監督が、エンタメ産業に投資するメディア・ライツ・キャピタル・グループという、新たな金ヅルを見つけ、「ザ・ナイト・クロニクルズ」という、自分の名前をブランドとして文字った、スリラー映画のシリーズをスタートすることになりました。「ザ・ナイト・クロニクルズ」は、1年間に1本のペースで、3年間にわたり、計3本のスリラー・ジャンルの映画を製作する予定で、M・ナイト・シャマランは原案とプロデュースだけをつとめ、シャマランに選ばれた監督が実際の映画を作りあげていきます。独りよがりのM・ナイト・シャマランが、自らは監督しないことで、シリーズには一定の客観性を得られる可能性もありますが、M・ナイト・シャマランの才能で最も高く評価されている演出力を封印し、最も否定されているストーリー作りの才能(=盗作の才能?)だけを活かそうという、この企画は出発地点からしてすでに間違っています。また、プロデューサーとして、作品の最終的なクオリティ・コントロールの権限をシャマランが持つなどから、やっぱり、シャマランの独壇場になるのかな?!、パートナーのメディア・ライツ・キャピタルも同様に、作品を監修する権限を有しますが、恐らく同社としては、シャマランのネーム・バリューと、仮に盗作でも、とりあえず、赤字を出さない商売ができれば…というだけの関与ではないか?!と想像されるだけに…。いったいどんなM・ナイト・シャマランのマスターベーション劇場が展開するのか?!、ある意味、興味は尽きませんが、M・ナイト・シャマランは自分を売り込まず他人の企画・脚本で職人監督に徹すれば現在よりもっと大きく成功できるのにね…。そんなM・ナイト・シャマラン監督の最新作ハプニング」は7月26日から日本公開です。

バットマンのクリスチャン・ベールを家庭内暴力の罪でロンドン警察が逮捕!!、実の母と姉から訴えられた!!

クリスチャン・ベール-アメリカン・サイコ
クリスチャン・ベール-ファミリー先週末、アメリカで初公開バットマン最新作ダークナイト」(8月9日公開)で史上最大のオープニング・ヒットを記録した、クリスチャン・ベールが、イギリスでは今日となる22日の火曜日ロンドンのベルグレイヴィア警察署に自ら出頭し、逮捕され、事情聴取を受けました。クリスチャン・ベール34歳にかけられた容疑は、滞在先のロンドンのホテルで、20日(日)夜、母親のジェニーさん61歳姉のシャロンさん40歳に暴行をふるったというもので、被害者のお母さんとお姉さんが、自分たちで、翌日の月曜日(21日)にイングランド南部のハンプシャイア警察署に被害者届けを出したものです。その連絡を受けたスコットランド・ヤードは、同21日夜の「ダークナイト」のロンドン・プレミアに出席するクリスチャン・ベールに出頭要請を出し、当人がそれに素直に応じた経緯です。しかし、クリスチャン・ベールはすでに早々と身柄を解放されており、取調べで一切の容疑を否認しています。声明を発表したクリスチャン・ベールの弁護士は、一連の経緯の流れと、現在までに、クリスチャン・ベールに罰金などの科料は課されていないと状況報告をするに止まり、クリスチャン・ベールからのコメントなどは特に無いとしています。クリスチャン・べールは、明日には、スペイン・バルセロナでのバットマン最新作「ダークナイト」のプレミア上映に出席しなければならないなど、今後の予定が詰まっていることから、スコットランド・ヤードはこの件を一旦保留とし、9月に再び、クリスチャン・ベールに出頭することを求め、捜査を再開する見込みです。クリスチャン・ベールが、もし本当に家庭内暴力のような行為を行なっていたのなら、ファンにはショックですが、事件には不可解な点が多く家族の間に何があったのか?!は、たぶん、この先もはっきりしないのでは…??、また、この件を報道する海外の記事も、時系列や場所などがメディアにより、微妙に異なるなど、混乱しています(第一報道はあまり信頼できない“ザ・サン”)。現在のところ被害者を自称している家族の方には失礼かもしれませんが、せっかくの大ヒット作ダークナイト身内からつまらぬ土がつけられた格好になったのは残念です。また、家族間で被害者と加害者にわかれ、訴えを起こすなどの哀しい話は聞くに耐えません…