バットマン最新作「ダークナイト」のクリスチャン・ベールが歌って踊る、恥かしいミュージカル映画「ニュージーズ」の動画!!


クリスチャン・ベール-ニュージーズ-ポスターひさしぶりに、スターのちょっと恥かしい過去を暴いちゃうコーナー?の登場です。今回のスターは、バットマン最新作ダークナイト」で、初日6,600万ドルの興行新記録(ココ)を打ち立て、マネーメイキング・スターのトップに立ったクリスチャン・ベールです。バットマンの他に「ターミネーター4」にも出てて(ココに写真ココに予告編)、カッコよすぎるクリスチャン・ベールの恥かしい過去の映画は、あんまり歌や踊りが上手じゃないのに出演しちゃった1992年のディズニーのミュージカル映画ニュージーズ」(Newsies)です。1974年生まれのクリスチャン・ベールは、この映画の当時、18歳の少年として、↑ 上の動画の中で、歌い踊っていますが、現在の渋くてダンディなクリスチャン・ベールを想像すると、クリスチャン・ベールとミュージカルというミスマッチ感や、あぁクリスチャン・ベールもこんなことしてたんだぁ~と、微笑ましくてクスリと笑ってしまいます。「ニュージーズ」は1899年に、実際にニューヨークで起きた新聞売りの少年たちのストライキを描いた作品です。当時、“ニュースボーイズ”と呼ばれた新聞売りの子たちは、多くが親のいないストリート・チルドレンで、街角で新聞を売ることで、どうにか自活し、生きのびていました。しかし、新聞社が元の新聞代を値上げし生活が圧迫されてしまったことで、義憤に目覚めたクリスチャン・ベールの主人公ジャック・ケリーがニュースボーイズをまとめ上げ、大人たちを相手にストライキを決行します!!、本作は公開当時大コケに終わり、関係者をガックリさせましたが、後にビデオ・セールスやテレビ放送で、良い映画だと再評価され、今日では知る人ぞ知る傑作として、カルト映画になっているとのことです。そういった、いずれ内容で勝負!!という辺りは、さすが本格派のクリスチャン・ベールの面目躍如といった感じですね!!、もしかすると、「ターミネーター4」でのクリスチャン・ベールの役どころ、レジスタンスのリーダージョン・コナーの原点は、この歌って踊るレジスタンスのリーダージャック・ケリーだったりして?!、残念ながら、この「ニュージーズ」は日本未公開で、DVDも出ていないようですが、この機会に、ディズニーは再発売と日本リリースを検討してみてはいかがでしょう?!
クリスチャン・ベール-ニュージーズ

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