「24:シーズン7」に先がける2時間ドラマ「24:エグザイル」の予告編!!

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昨2007年末から今年2月まで続いた脚本家組合のストライキのあおりをモロに食らい、今シーズンの放送をお休みするハメになり、約1年半のブランクができてしまう、キーファー・サザーランドのおなじみのテレビ・シリーズ24 -TWENTY FOUR」が、視聴者から忘れられないため、11月アメリカで放送する2時間版のスペシャルドラマ24:エグザイル」の予告編です。このドラマでは、アメリカのテロの脅威と闘うはずのジャック・バウアーが、南アフリカ学校を営む、かつての親友のロバート・カーライルから、子どもたちを内戦クーデターの危機から救ってほしいとSOSを求められ駆けつけるという、これまでにない趣向の展開となっています。それにあわせて描かれる女性大統領の誕生と、この内戦との関わりが、2009年1月から始まるシーズン7へと続く訳ですが、前のシーズン6が “ほとんど自虐的なセルフ・パロディの世界” と、内容のワンパターンさを酷評されてしまったため、新たに始まるシーズン7では、“アメリカはなぜ、テロの対象になるのか?”というテーマを掲げ、これまで祖国のために命を賭けて闘ってきたジャック・バウアーがアメリカにはそんな価値はないのでは?!自問することになるようです。慌しい24時間の中で苦悩してる余裕があるのか?!は疑問ですが…。ま、そんな主旨から、“アメリカはよその国で恨まれるだけの何をやっているのか?!”の大前提を描くのが、この2時間版プリクエールの役割のようですね。2001年にシリーズが始まった、911事件の直後では、打倒テロアメリカを守れ!!という世の中の空気にマッチし、大衆の要求に応えたドラマとして、大ヒットできた本シリーズですが、世間が落ち着いて、アメリカの側にも問題はあるかも??と、視点が変化する中で、あぐらをかき、取り残された穴埋めを、言わばシーズン7で目論む訳ですが、“女性大統領誕生”という設定で、ヒラリー当選を予測してしまい、モロにハズした辺りで、もはや、「24 -TWENTY FOUR-のスタッフに時代を読む力はない?!といった不安も垣間見られます…。シーズン7は将来に向けてのターニング・ポイントとなるか?、それともピリオドを打ってしまうのか?、あるいは、「24:エグザイルの視聴率や評価次第では……
24-シーズン7-キーファー・サザーランド

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