シャイア・ラブーフ最新主演作のヒッチコック風スリラー「イーグル・アイ」のポスターが初登場!!

イーグル・アイ-シャイア・ラブーフ
のぞき見スリラー「ディスタービア」(2007年)で、アルフレッド・ヒッチコック監督の名作裏窓」(1954年)をうまく現代風にアダプテーションしてみせたD.J.カルーソー監督が、再び、シャイア・ラブーフとコンビを組んだ最新作イーグル・アイ」のポスターです。この新作でも、D.J.カルーソー監督は、普通の人が知らぬ間に陰謀にハメられるヒッチコック・スタイルの巻き込まれ型スリラーを採用し、テロリストの容疑をかけられたシャイアと、子どもを人質にとられたミシェル・モナハン(「ミッション:インポッシブル3」2006年)が、黒幕の命じるまま暗殺計画を実行するフリをしながら、実は黒幕もFBIも出し抜こう…ッ!!というサスペンスが描かれるようです。そんな、ヒッチコックが好んで映画化したがるようなストーリーを書いたのは、当のヒッチコックからは徹底的に嫌われていたスティーヴン・スピルバーグ。ヒッチコックは、スピルバーグ監督の初期の傑作激突」(1971年)や、「ジョーズ」(1975年)を邪道と批判し、撮影見学にやって来たスピルバーグに、「君が帰るまで撮影を中断する」とイジワルをした有名な逸話があります。きっとそんなヒッチコックのヒステリックな態度は、内心でスピルバーグを認めていて、自分に変わる若い才能に嫉妬していたのでは?!、でも、こうしてヒッチコック・スリラーの現代版を世に送り出すスピルバーグの方は、今でもヒッチコックへの尊敬は変わらないようですね。ところで、このポスター予告編のカッコよさ(ココココ)に比べ、平凡なサスペンス映画しか想像させないデキの悪さと不人気です。果たして、ポスターのデキが悪いだけなのか?!それとも本当に映画が平凡なのか?!日本公開の今年10月に映画館でご確認ください

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