シュワルツェネッガーの代わりがいなくて難産のリメイク映画「コナン」のポスター!!

コナン
アーノルド・シュワルツェネッガー1982年製作の代表作「コナン・ザ・グレート」(★) をリメイクして、2009年に公開しようという映画「コナン」のポスターです。このポスター自体は別に新しいものではなく、これまでも現物デジカメ撮りの画質の悪いバージョンがネットに出回っていたのですが、こうしてキレイなオフィシャル版がリリースされていたのであげておきました。このポスターで、コナンの顔がワザとカットされているのは、まだコナン役の俳優が見つかっていないから監督も決まっていません。監督については、今年の2月に洞窟ホラー映画ディセント」(2005年)のニール・マーシャルがあたるようだ…というウワサがあったのですが、続報はなく、そのニール・マーシャル2009年公開を目指す、ヒュー・ジャックマン主演の「ドライヴ」というスタントマンが主人公の映画を撮る予定です。このポスターを無駄にしてしまいそうなリメイク版「コナン」のプロデューサーボアズ・デヴィッドソンです。ボアズ・デヴィッドソンは最近では、シルベスター・スタローンの「ランボー 最後の戦場」(2007年)なども製作を指揮していますが、昔は映画監督で、1970年代末から1980年代半ばにかけ、青春映画グローイング・アップシリーズで、日本で大ヒットを連発していた人です。先ごろ、ココでお伝えしたロバート・ロドリゲスローズ・マッゴーワン(それともカット・デニングス??)がリメイクする「コナンの女版レッドソニア」も、実はこのボアズ・デヴィッドソンが仕掛け人です。「レッドソニア」が本当に今秋から撮影が始まるのであれば、この「コナン」もあわせて、何かの動きがあっても然るべきなのですが…。しかし、「レッドソニア」が今秋撮影スタートで2010年公開なのに、それより大作のコナンの2009年公開は、やっぱり絶望的?!、↓ 下の動画は、アーノルド・シュワルツェネッガーオリジナル版の「コナン・ザ・グレート」の予告編です。現代風にリメイクするならどうすればいいだろうなぁ?!と、ちょっと想像しながら、ご覧になって下さい
(原作ロバート・E・ハワードのヒロイック・ファンタジー「コナン」シリーズ。なので、正確にはリメイクではなく再映画化。オリジナルの映画は1984年続編キング・オブ・デストロイヤー」も作られた)

バットマン最新作「ダークナイト」のメイキング動画とクリスチャン・べールの特訓の話題!!

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バットマン最新作ダークナイト」のメイキング動画ですが、所々音声がないので気にしないで、ご覧下さい。さて、本作で初登場した ↓ 下の写真のバットマンのカッコいいオートバイ “バットポッド” ですが、主演のバットマンを演じたクリスチャン・ベールは、最近のインタビューで、そのバットポッドに一度も乗っていないことを告白しています。クリスチャン・べールが言うのには、見た目にはタイヤが太くて安定してそうなバットポッドですが、実際にスピードを出して、腹ばいで乗る姿勢で車体を制御するのはとても困難だそうで、本作に参加したスタントマンのうちたった1人しか乗りこなすことができなかったそうです。クリスチャン・べールは、自分も乗ってみると志願をしたそうですが、万一、ふり落とされてケガをし撮影が中断すると大変!!との理由から、バットポッドに乗るのは禁止されてしまったとのこと。しかし、クリスチャン・ベールは、「バットマンが自分のバイクに乗れないのはマヌケだろ?!」との悔しさを晴らすために、来週14日ニューヨークで行なわれる本作のプレミア上映までに、バットポッドを何とか乗りこなしてみせると言っています。なので、もしかすると特訓の成果次第では、クリスチャン・ベールはプレミア会場にバットポッドで颯爽と乗りつける気なのかもしれません。しかし現在は、「ターミネーター」シリーズの最新作T4を撮影中のはずのクリスチャン・ベールですが、「T4」の監督マックGは、クリスチャン・ベールのそんな大ケガをしかねない特訓を見過ごしておくんでしょうか?!、と言うか、クリスチャン・ベールどこでバットパッドの練習するの?!、そんな世界でまだ1人しか乗れていないバットポッドの激走が観られるバットマン最新作ダークナイト」は8月9日日本公開です。
バットマン-ダークナイト-バットポッド
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「ハムナプトラ3 呪われた北京オリンピックの秘宝」の必見の予告編!!

http://www.traileraddict.com/emb/5450
ヘルボーイⅡ:ゴールデンアーミー」が、映画を製作したユニバーサル親会社であるNBCテレビ人気番組と共演したCMココで紹介しましたが、同じく「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」もユニバーサルの映画なので、やはりNBCテレビのCMに登場です。しかし、こちらは、何とッ!!あらかじめ意図して公開をあわせたッ!!かのような驚くべき偶然のッ!!信じられないタイミングの一致ッ!!、というシラジラしさで、北京オリンピックが行なわれる中国が舞台なので、北京オリンピックの特別放送番組のCMに登場です。と言うか、観てもらえばわかるのですが、北京オリンピックと、現代に蘇った中国の古代皇帝を倒す映画の予告編を強引に一緒にしてるので、その無理矢理なこじつけぶりはおもしろいのですが、オリンピック開催国への敬意は、あまり感じられません…。ま、「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」をマジメに観る人はいないと思うので、単純に楽しんどけばいいのでしょうがッ!!、「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」は8月16日日本公開です。ココに中国版のポスターがあります。 映画「デトロイト・メタル・シティ」特集
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ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝-ポスター

「トワイライト 愛した人はヴァンパイア」の禁断の関係のカバー写真!!

トワイライト-愛した人はヴァンパイア
ここんとこ、ナリを潜めていた、話題のヴァンパイア映画トワイライト」がエンタテインメント・ウィークリー誌の表紙に登場!!ステファニー・メイヤーの同名の大ベストセラー小説を原作とする本作は、ヴァンパイアの少年エドワード(ロバート・パティンソン)と人間の少女ベラ(クリステン・スチュワート)との禁断の恋を描いたダーク・ファンタジーです。よく「ロミオとジュリエット」に例えられる本作ですが、この表紙では、主人公たちの禁断の男女関係を、聖書のアダムとイヴになぞらえるかのように、ベラが赤い血の色のリンゴを持っています。日本の邦訳本トワイライト 愛した人はヴァンパイア」が、カバー・デザインにゴツボ×リュウジを起用しているように、この映画化では、ファンの年齢層にあわせ、18歳の新進気鋭のフォトグラファージョーイ・ローレンスが、パブリシティ・イメージを任されているので、この写真も彼の仕事でしょうね。本作はアメリカでは今年12月12日から公開ですが、その前に続編の撮影が始まる予定。アメリカでの人気の高さがうかがえますが、日本でもヴァンパイアはさらに増殖するでしょうか?!、本作の予告編はコチラ動画はコチラです。

最新ミュージカル映画「マンマ・ミーア」から、全部観ると映画を観た気にちょっとなれるミュージカル・クリップの動画11本!!

ABBA(アバ)名曲を散りばめた大ヒット・ミュージカルを映画化した「マンマ・ミーア」から公開されてるミュージカル場面の動画ばかり全部まとめて11本!!、全部観ると、映画を観た気に…ではなく、映画を観に行きたい気になります!!、本作の予告編はココ写真はココポスターはココです。紹介記事はそれらとあわせてお読みください。海外では来週18日から公開日本公開日未定で、ウズウズしてるファンの方、しばらく、これでガマンです!!
http://www.movieweb.com/v/V08GeivwEFIKMW
http://www.movieweb.com/v/V08G7fisxBHKRW
http://www.movieweb.com/v/V08G37irstwABF
マンマ・ミーア
http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2489889&pid=877180662
ダンシング・クイーンの続きはこちら → 

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サイロン食って、朝から戦闘モードに入れる「バトルスター・ギャラクティカ」のオタク専用トースター!!

バトルスター・ギャラクティカ-サイロン-トースター
大人気SFドラマバトルスター・ギャラクティカ」を放送している Sci Fi(サイファイ)チャンネルが、今月24日から開催のサンディエゴ・コミック・コンに参加を記念して作った同番組のオリジナル・トースター!!食パンを焼くと写真のように憎っくきサイロンが姿を現すので、サイロンに噛みつき食いちぎって1日の始まりをバトルスター・ギャラクティカの戦闘気分で盛り上がってスタートできるという素晴らしすぎる商品です!!、お値段は限定品のため、ちょっと高めの65ドル(6500円ちょっと)で、コチラで販売中。欲しいファンの方はお急ぎください!!、ところで、サンディエゴ・コミック・コンと言えば、パラマウント映画が不参加なため、新情報が出ないと思われていたシリーズ最新作トランスフォーマー / リベンジ・オブ・ザ・フォールン」ですが、代わりに、「トランスフォーマー」のおもちゃを販売しているハスブロが、同映画の映像を持って来て公開してくれるそうです!!何を観せてくれるのか?!わかりませんが乞うご期待ですねッ!!
70000種類のアイドルテレカを満載したプレミアム専門ショップ!
バトルスター・ギャラクティカ

ディズニーが矢口史靖監督の「ウォーターボーイズ」をリメイクじゃなくてパクリでハリウッド映画化?!

http://video.google.com/googleplayer.swf?docid=4122944961711350389&hl=en&fs=true
ディズニーが、男性版シンクロナイズド・スイミングコメディ映画シンクロニシティ」(Synchronicity)の製作を発表し、それを受けて、アメリカのメディアでは、そのアイディアの元ネタとして、↑ 上の動画の、NBCテレビの長寿コメディ番組サタデー・ナイト・ライブ」で、1984年に放送されたハリー・シアラーマーティン・ショートコメディ・スキットが指摘されたほか、ウィル・フェレルの「俺たちフィギュア・スケーター」(2007年)の舞台を、アイス・リンクからプールに変えた二番煎じになるだろうといった推測がされています。けれど、男性版シンクロナイズド・スイミングのコメディ映画と言えば、やっぱり、矢口史靖監督の2001年の大ヒット作「ウォーターボーイズのことじゃないの?!、「ウォーターボーイズ」はアメリカでも映画祭などで上映されていたから、観ている映画関係者もいるはず!!、ディズニーは「シンクロニシティ」は、これから企画開発ということで詳細は発表していないので、まだ何とも言えませんが、「ウォーターボーイズの著作権利者の皆さんは要注意ですね。ま、男のシンクロなんて、そんなに貴重なアイディアでもないけれど、日本では、手塚治虫先生の「ジャングル大帝」のパクリであることが常識の「ライオン・キング」(1994年)の前例があるだけに気になりました…。
ウォーターボーイズ

「スーパーマン」シリーズは「インクレディブル・ハルク」のルイ・レテリエ監督で再スタート?!

スーパーマン-ルイ・レテリエ
興行成績は思ったほど伸びてはいないものの、見応えある映画の内容が高い評価を受けている「インクレディブル・ハルク」(8月1日日本公開)の監督ルイ・レテリエが、AlloCiné という映画サイトのインタビューに答える中で、「スーパーマンシリーズについて質問され、ワーナー・ブラザースから「次の新作の監督に…と自分にオファーがあったことをほのめかし、大きな映画ニュースとして取り上げられました。しかし、このインタビューは動画の形で、同サイトで公開されており、ルイ・レテリエ監督が自分の母国語のフランス語で話していることから、そのフランス語を英語に翻訳した際の食い違いなどもあり、誤解が発生したらしく、ルイ・レテリエは慌てて、「現在のスーパーマンシリーズはやり直しが必要だと言うことを言いたい主旨で述べたものでワーナー・ブラザースからの依頼は事実としてはありません」と、訂正の釈明コメントを発表しています。このルイ・レテリエの発言が、本人が思う以上に大きな事件になってしまったのは、先にココでお伝えした、アンジェリーナ・ジョリーの殺し屋映画「ウォンテッド」(9月20日日本公開)の原作者マーク・ミラーが、「『スーパーマン』シリーズは、ワーナー・ブラザースとのコネクションを持つ某監督と自分とで仕切りなおす」との爆弾発言に関連し、ルイ・レテリエが次回作のリメイク映画タイタンの戦い」(2010年公開 ※オリジナルは1981年のレイ・ハリー・ハウゼンの作品)をワーナー・ブラザースで製作していることから、マーク・ミラーが匿名であげた監督はルイ・レテリエだったのではないか?!との憶測も含まれ、話がふくらんでしまったものです。ブライアン・シンガー2006年に監督した「スーパーマン・リターンズ」の続編スーパーマン:鋼鉄の男」は、すでに引き続き、ブライアン・シンガー監督のメガホンでアナウンスされていますが、こうして今だにスーパーマンのやり直しの話題が耐えないところを見ると、やはり、ワーナー・ブラザースはブライアン・シンガーをスーパーマンシリーズからはずすつもりなのかもしれません。「スーパーマン・リターンズ」は、当然の大ヒットを見込んで費やした莫大な製作費を、まさかの国内の映画館の興行だけでは回収できないという不発に終わり、その原因として、スーパーマンの恋人ロイス・レインが他人の人妻となり、夫を騙してスーパーマンの子どもを夫婦の子として育てているなどの主婦向けメロドラマのようなストーリーがモラルに反しスーパーマンらしくないと批判を浴びています。そのため、ブライアン・シンガーはやり直しとして、すでに次の「スーパーマン:鋼鉄の男」をアクションをギュウ詰めにした娯楽作として、鬼神のように怒り暴れる恐ろしいスーパーマンを観せると公言していますが、その“恐ろしいスーパーマン”というのも、また方向性を間違えているのでは?!と、すでに指摘がされています。加えて、このブログでは何度もお伝えしているように、ブライアン・シンガーは、トム・クルーズ俳優生活25周年記念となるべき、今夏公開予定だった戦争映画大作ワルキューレ」を公開不可能な大失敗作に仕上げ、おクラ入りにして、トム・クルーズのキャリアを破壊してしまいました(「ワルキュー」は作り直して、2009年2月に全米公開の予定)。そのようなことから、ワーナー・ブラザースも慎重になっているのだと思いますが、先のルイ・レテリエのニュースが報じられる中で、映画ジャーナリストや映画ブロガーが、「自分たちが情報としてつかんでるスーパーマンの監督はルイ・レテリエではない」などと思わず書いたりもしているので、ワーナー・ブラザースは「スーパーマン:鋼鉄の男のネガティヴなウワサを止めるためにも、現時点での正確な進行状況を開示すべきかもしれません。