少年サンデー連載「ダレン・シャン」の実写映画版が写真を初公開!!

ダレン・シャン-シルク・ド・フリーク
日本では少年サンデーのコミック版「ダレン・シャン」が、一番よく知られていて、わかりやすいので「ダレン・シャン」と紹介していますが、本当は、作家ダレン・シャン原作奇怪なサーカス」を映画化の本作のタイトルは「シルク・ド・フリーク」、だけど、やっぱり映画が日本公開の時の邦題は「ダレン・シャン」になるのでは?!、で、公開された写真は ↑ 上のたった一枚きり。ハリー・ポッターの表紙をココで紹介したイギリスの映画メディアエンパイア」が独占公開したものです。ヴァンパイアラーテン・クレプスリーを演じてるジョン・C・ライリーダレン・シャンクリス・ケリーです。コミックのファンの人には、若いオネーちゃんにしか興味がないダサくて汚い人生終わってるようなキモ親父のギャグが売りのお下劣なコメディアンジョン・C・ライリーが、なんでラーテンやねんッ?!と納得できないかもしれませんね(まともな映画にも出てるんですけどね…)。ちなみに監督も「アバウト・ア・ボーイ」(2002年)など、主にコメディ映画が中心ポール・ウェイツです。ポール・ウェイツは製作総指揮をつとめた、シリーズ化が前提の「ライラの冒険 黄金の羅針盤」(2007年)を第1作めで思いっきりコケさせた読みの甘い人なので、本作も本当にちゃんとしたダーク・ファンタジーになるのか?!、予断を許しません…。ま、ここは見世物小屋のサーカスシルク・ド・フリークボスで、みんなを取り仕切るMr.トール渡辺謙さんにガンバッてもらいたいところですが、予知能力者のMr.トールは、この映画の行く末をどのように予感しているのでしょう?!、「エンパイア」によると、本作はイギリスでは2009年2月公開アメリカでは恐らく2008年12月公開だと言われています。日本2009年の春休み映画として、ハリウッド実写版「ドラゴンボール」と同時期公開で、ジャンプVSサンデーの場外対決でしょうか?!、とか言っても、同じ一ツ橋グループですけどね。
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