キアヌ・リーブスのSF映画「地球の静止する日」がいきなり予告編公開!!

http://www.traileraddict.com/emb/5338
7月1日にアメリカで公開され、初日2400万ドル(※)を稼ぎ大ヒットウィル・スミス主演作「ハンコック」(日本8月30日公開)の冒頭につけられている最新SF映画地球の静止する日」の予告編第1弾です!!、本作は1951年巨匠ロバート・ワイズ監督の同名の古典SF映画リメイク…というよりも、リ・イマジニングと呼ぶべきオリジナル・ストーリーに近い脚本で製作された新作です。主人公のキアヌ・リーブスは、SF好きの方はご存知の有名な宇宙人のクラトゥ。オリジナルでは、地球に警告を発しに来た彼ですが、この新作では何をしに来たのか?!オリジナルは、当時のSFコミックや空想科学小説から拝借してきたような、いかにもSFチックな描写でしたが、さすがに現在、それをするとパロディか?、ただのマンガ?みたいになるので、本作は真実味のあるリアルな演出で宇宙人到来という荒唐無稽なストーリーの足を地につけさせている感じがします。ここら辺りは、前作エミリー・ローズ」(2005年)で、悪魔祓いを裁判という極めて現実的なアングルから描いてみせ、オカルト映画に新風を吹き込んだ監督スコット・デリクソンらしい、腕の見せどころじゃないでしょうか。そのスコット・デリクソン監督と、脚本デヴィッド・スカルパは、本作のような大作を手がけるには過去の実績が足りないことで心配されていたのですが、問題はなさそうに見えます。ジェニファー・コネリーファンタジー・ジャンルの映画はアタリ(「ダークシティ」)、ハズレ(「ハルク」)が激しいのですが、本作はアタリの方に入りそうですね。彼女が連れ歩いてる養子の息子は、ウィル・スミスの息子ジェイデン・スミス(「幸せのちから」2006年)。なので、パパの大ヒット映画ハンコック息子の新作予告編をくっつけるという変形の親子共演で、ウィル・スミスは本作を強力バックアップですね。しかし、完璧な秘密主義で作られてる「地球の静止する日」は、写真などが全然、リリースされないまま、いきなり予告編が出てきました。インパクトのあるデビューを果したかったんでしょう。日本公開今年12月20日の予定です。ココにポスターがあります。
(※「ハンコック」の初日は1日ヨルの特別興行と翌2日をあわせて初日と解釈)
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中