シュワルツェネッガーの代表作「コマンドー」を勝手にリメイクしたと話題のロシア映画「День Д」の予告編!!

http://services.brightcove.com/services/viewer/federated_f8/1214128517
ロシアン・コマンドー← 左のポスター筋骨隆々な肉体美を披露しているのは、ロシアのアクション・スター?ミハイル・ポロチェンコフ。↑ 彼が自ら監督までつとめ主演した「День Д」というアクション映画の予告編ロシア語だとチンプンカンプンなので、題名を英語に訳すと「デイ D」となるらしい本作は、予告編で観られるスノーモービル?のカーチェイス?!ぐらいがオリジナルで、それ以外は、アーノルド・シュワルツェネッガー1985年父娘愛をからめたアクション映画コマンドーにソックリじゃんッ!!指摘され、妙におもしろがられています。ま、ひとり娘を救うため、元軍人シュワルツェネッガーワンマン・アーミーとして闘うというのも、そんなにオリジナルな話ではありませんが、本作は、場面の中身からセリフまで同じだったりで、どう観てもリメイクだろがッ?!ということです。たぶん、このミハイル・ポロチェンコフという人はシュワルツェネッガーに憧れてアクション俳優になったんでしょうね。このパクリ・リメイクで怒っている人映画に感動している人もいないようなので、別にどうでもいいかな?!と思うのですが、次回作もやっぱりシュワルツェネッガー映画のパクリかなぁ?の方が気になります。ロシアだけに、お次はレッドブル」(1988年)っすかねッ?!
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ブレンダン・フレイザーとジェット・リーのハムナプトラな「神鬼傳奇3」のポスター!!

ハムナプトラ3-呪われた皇帝の秘宝-中国版ポスター
神鬼傳奇3」とは、ご覧のように「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」の中国語題名。前にココで本作の最新予告編をご覧いただいた時に、小さなサイズしかなかった新デザインのポスターですが、やっと大きなサイズが見つかったと思ったら中華版しかありませんでしたッ!!舞台もエジプトから中国に変わっちゃったことだしこれでいいかな?!と…。本作はアメリカでは8月1日から公開日本8月16日公開です。主演のジェット・リーはこの映画では、自分が時を超えて古代中国から蘇る皇帝ですが、7月26日公開の「ドラゴン・キングダム」では、時を超えて古代中国にやって来るアメリカ人のティーンエージャーに、カンフーを教えてましたね。何気に古代中国にタイムトラベルづいてるジェット・リーですが、カンフー・ファイトをたっぷり観せられる設定を工夫するとそうなってしまうのかもしれません
水野晴郎
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アン・ハサウェイがミニスカすぎる「ゲットスマート」のプロモ写真!!

アン・ハサウェイ-ゲット・スマート-1
どもタテスクロールお疲れさまでした。と、冗談半分タテに長くしてみましたが、アン・ハサウェイ、やっぱりスタイルがいいですね。それにしても、こんなジャケット羽織っただけでミニスカのスパイなんておまいらミニスカポリスと何も発想変わらねーなぁッ!!とか思うのですが、先週末、アメリカで公開された、アン・ハサウェイ最新主演作スパイ・コメディ映画ゲットスマート」は、強敵の「インクレディブル・ハルク」(8月1日公開)や「カンフー・パンダ」(7月26日公開)をおさえ、見事に初登場第1位をタイトル通りにゲットしています。アン・ハサウェイも、こうしてミニスカのプロモ写真で、美脚をさらした甲斐がありました。「ゲットスマート」は60年代に放送され、アメリカだけでなく、日本でも再放送などで、それなりに人気を集めたテレビ・シリーズそれいけスマート」の最新映画版リメイクです。主人公のスマートを演じてるのは、「The Office」勤めのサラリーマンをさらに3年間、続けることにしたらしい堅実スティーヴ・カレル共演は、元プロレスラーで、「スコーピオン・キング」だった、ザ・ロックこと、ドゥエイン・ジョンソンです。日本公開今秋10月頃の予定。↑ アン・ハサウェイみたいなスタンディー映画館に置いてくれないでしょうか?!、続きを読むの後にも、写真をあげているので、お楽しみください!!
アン・ハサウェイ-ゲット・スマート-3-1
シマンテックストア
アン・ハサウェイのおみ足の写真はこちら → 

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マット・デイモン「ボーン」シリーズ第4弾の話題と、そのマット・デイモン最新作「ジ・インフォーマント」の写真!!

マット・デイモン-ジェイソン・ボーン
今週24日(火)に行なわれた、SF・ファタジー・ホラーなどジャンル系映画の祭典サターン・アワードのレッドカーぺットで、マット・デイモンの「ジェイソン・ボーン」シリーズのプロデューサーフランク・マーシャルが、シリーズ最新作の予定について聞かれ、第4弾を2009年の夏に撮影し2010年に公開する予定だと答えました。しかし、「ボーン」シリーズを、原作者ロバート・ラドラムはすでに映画化してしまった3作しか書いていないことから、4作めのストーリーはどうするのか?!と聞かれたフランク・マーシャルは、小説家のエリック・ヴァン・ラストベーダーが映画用のオリジナル・ストーリーを書き下ろすと明かしています。エリック・ヴァン・ラストベーダーは、アメリカ人の青年ビジネスマンが実はニンジャで事件を解決し、活躍するという「ザ・ニンジャ」シリーズや、ハヤカワ・ファンタジーから邦訳の出ていた「黄昏の戦士」シリーズを書いてきた作家で、まさかジェイソン・ボーンがニンジャのように描かれはしないでしょうが、内容について、フランク・マーシャルは「ボーンは南に行くだろう」としか、ほのめかしておらず、舞台が南米になるのではないか?とだけ憶測されています。監督は引き続き、第2作「ボーン・スプレマシー」(2004年)、第3作「ボーン・アルティメイタム」(2007年)とシリーズを手がけてきたポール・グリーングラスがあたるそうです。
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…で、カッコいいジェイソン・ボーンとは似ても似つかぬような中年オヤジぶりの↓ 下の写真のマット・デイモンは、やはり今週の火曜日ハワイで撮影を行なっていた、スティーブン・ソダーバーグ監督の最新作ジ・インフォーマントに出演中の様子です。本作はジャーナリストのカート・アイヒェンヴァルト実話に基づき書き上げた同名小説を映画化するもので、90年代初頭を舞台に、世界最大の穀物取引企業に勤めるマット・デイモンが、不正を行い価格操作をしている会社を裏切りFBIのスパイになるというお話です。と聞けば、スリラーかと思いきや、スティーブン・ソダーバーグはこれをブラック・コメディとして作りたいようで、ジュリア・ロバーツがやはり実在の人物を演じ、アカデミー主演女優賞を獲得したコメディ・タッチの社会派ドラマエリン・ブロコビッチ」(2000年)のような作品になるのかもしれません。いずれにしろ、ソダーバーグの映画に心配はいりませんが、今年のカンヌ映画祭で話題になった大作の「チェ」も仕上げながら、同時に本作も撮っているソダーバーグには驚くばかりです。この「ジ・インフォーマント」の公開アメリカでは2009年3月の予定。ちなみに原作のモデルとなった実在の人物マーク・ホワイタクル(Mark Whitacre ← 難しい姓なので表記は違うかも)は、メディアの取材に答え、数年間に及ぶ二重スパイのような生活を続けている間、自分が誰か?がわからなくなり、我を失っていった…という体験談を話しており、「だからきっと自分が誰かわからない記憶喪失の諜報部員ジェイソン・ボーンを見事に演じたマット・デイモンが起用されたんだろうねぇ」と、あたかも自分をジェイソン・ボーンになぞらえるようなマット・デイモンの起用理由推測し、語っていますが、う~ん単にオーシャンズシリーズの流れなんじゃねぇのッ?!とか思うのですが…。
マット・デイモン
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「ダンボ」の耳した「レミーのおいしいレストラン」みたいな最新アニメ映画「ねずみの騎士デスペローの物語」の予告編を初公開!!

別に映画を製作したユニバーサルが、ディズニーの「ダンボ」(1941年)をパクッた訳でも、ピクサーの「レミーのおいしいレストラン」(2007年)の二番煎じをたくらんだ訳でもなく、2003年に出版されたケイト・ディカミロによる、そういう原作ねずみの騎士デスペローの物語」を、2004年からアニメ化してきたのが、このタイミングでようやく完成したというだけ。でも、世間はやっぱり、パクリの二番煎じと思っちゃいそうでちょっと気の毒ですね。さて、本作は、生まれつき怖いもの知らずの大きな耳のハツカネズミデスペローねずみ界の掟を破り、人間のお姫さまのピーと友だちになるという物語お母さんを亡くした哀しいお姫さまピーから、デスペローは本の読み方を教わったりするうち、彼女に恋してしまいますが、ピーを逆恨みする召使いの娘ミグは、ピーを幽閉し、自分がお姫さまになろうと…、果たして、小さなハツカネズミのデスペローは騎士として無事にお姫さまを救い出せるのか?!…という、お城の一大事をねずみが救うという、まさにおとぎ話なストーリーですが、原作は児童書にしては、ダークな趣きがあり、大人が読んでもおもしろいらしいです。なので、絵のタッチも少しそれっぽく重くなっているのかもしれません。主人公デスペローの声をつとめるているのは、「セックス・アンド・ザ・シティ」(8月23日公開)のサラ・ジェシカ・パーカー旦那で、「ビー・ムービー」(2007年)でも声優やってたマシュー・ブロデリックお姫さまのピーは、「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニー・グレンジャーこと、エマ・ワトソン。デスペローの仇となる悪いねずみロスキューロ役は、「カンフー・パンダ」(7月26日公開)ではレッサー・パンダダスティン・ホフマンで、心の歪んだ娘ミグを演じているのは、テレビ「アリーmyラブ」では、アリーの心をまっすぐにしていたセラピストのトレイシー先生だったトレイシー・ウルマン。本編のナレーターシガニー・ウィーバーの担当です。監督は「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」(2006年)のサム・フェルです。と言ったところで、そっかだからねずみなんだッ!!納得できましたね。アメリカでの公開今年12月19日で、クリスマスに心温められるアニメとして公開です。日本は当然、2009年公開になりますね。
ねずみの騎士デスペローの物語
USJアトラクション-ファンタスティック・ワールド

残念ッ!!、「クローバーフィールド2」は製作中止!!、モンスター復活はありません!!

クローバーフィールド
モンスターが襲撃した夜に、別のビデオカメラで収録された映像という設定で、アナザー・ストーリーの続編ができるであったり、このブログではちょいちょい取り上げてきた謎のアラディグマの正体が続編であるとか、憶測ウワサが飛び交っていた「クローバーフィールド」の続編について、監督マット・リーヴスが、Collider.comインタビューに答え、現時点では続編を作れるだけのアイディアがなく期待を裏切りたくないので続編の製作は保留で作る予定はないと明言しました!!、と言うことは、映画公開後ネット上で続いていた、先の「アラディグマ」や、謎の深海写真テディ・ハンセン失踪事件などの口コミ・マーケティングは、続編のクローバーフィールド2につながる前フリではなくて単にクローバーフィールドのDVDの宣伝だったのかよッ?!という、残念なオチとなってしまいそうです。もちろん、てなこと言っときながら、低予算で作って、チャッカリ儲かる映画だし、裏で準備やってんじゃないの?!、という読みもありかとは思いますが、従来の「LOST」に加え、新テレビ・シリーズフリンジ」(コミック化も決定)も作りながら、同時に複数の映画の企画も進めているJ・J・エイブラムスとしては、すでに成功し、完結したと見なしても差し支えない「クローバーフィールド」に、今のところ、関わっている余裕はないかもしれません。そして、いずれネタぎれの時にでも復活とか?!マット・リーヴスも本来の彼の趣味にあう、ヒッチコック・タイプのスリラー映画ジ・インヴィジブル・ウーマンの準備に夢中のようなので、とりあえず、来年4月公開と言われていた「クローバーフィールド2は無くなったものと思っていいようです…。あまりに残念なので、↓ の「HEROES/ヒーローズ」のマシ・オカジョージ・タケイのように、日本発スラッショーをヤケ飲みしたい気分ですがそんなもの日本のどこにも売ってねーよッ!!
ヒーローズ-スラッショー
ドミノ・ピザ【PC向けサイト】

ジェームズ・ボンド最新作「007/ 慰めの報酬」の予告編の予告編!!

http://www.traileraddict.com/emb/5280
たった10秒ですが、ジェームズ・ボンド最新作007/ 慰めの報酬」の現在、観られる映画の映像です。本格的な予告編がいよいよ来週公開されることが決まったので、そのお知らせを兼ねて、予告編の予告編として、期待を高めるためにご覧いただきました。「007/ 慰めの報酬」の予告編は、アメリカ7月1日に公開されるウィル・スミスの「ハンコック」(日本8月30日公開)の冒頭につけられる予定ですが、インターネット上では、それより2日早く6月30日(月)に、ソニー・ピクチャーズ予告編をリリースしてくれるそうです。日本の日付けでは7月1日になるかと思いますが、乞う御期待ですッ!!、↓ は今週の日曜日(22日)、ロンドンで行なわれた本作の撮影終了の打ち上げパーティーにやって来た6代目ジェームズ・ボンドダニエル・クレイグです。イギリスでの世界最速10月31日公開を目指して、ついに仕上げの作業に入った「007/ 慰めの報酬」は、日本では2009年お正月第2弾ロードショーです!!
ダニエル・クレイグ-007-慰めの報酬

「トランスフォーマー2」がマイ・リトル・ポニーにリベンジ?!、最新作のスタンディーの写真です!!

トランスフォーマー2-スタンディー
マイ・リトル・ポニー先週末の21日と22日にロードアイランド州で行なわれた「マイ・リトル・ポニー・フェア」で発見された、最新作トランスフォーマー / リベンジ・オブ・ザ・フォールン」のスタンディーマイ・リトル・ポニーは← 左の写真のような女児向けのキャラクター。トランスフォーマーのおもちゃをアメリカで販売している玩具メーカー、ハスブロが、やはり販売している商品です。どちらもハスブロという以外にマイ・リトル・ポニーとトランスフォーマーにはまるで共通点がなくファンのターゲットも違っていると思うんですが…。ところで、前作に引き続きメガホンのマイケル・ベイ監督が、ニュージャージー・タイムスに語ったところによると、新作ではシャイア・ラブーフの主人公サム・ウィトウィッキーイースト・コーストのアイビーリーグ系の大学生に成長という設定で、ココで紹介した写真は、そのサムに会うため、ロサンゼルスからミーガン・フォックスのミカエラが訪ねてきたシーンだそうです。どうやら、もうひとりのヒロインイザベル・ルーカスは(ココに写真)、シャイアが大学で出会うガールフレンドのようなので、三角関係になっちゃうのかもしれませんね。「トランスフォーマー2」の公開は2009年の夏です。
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バットマン最新作「ダークナイト」の予告編をとりあえず更新です!!

http://www.iklipz.com/flashplayer/FLVPlayeriKlipz.swf?configFile=http%3A//www.iklipz.com/flashplayer/servers.xml&streamName=13da37ae-b9fa-4502-b604-01f32e5111de&movieID=4b319a7e-f317-4982-bd62-f40a15a44401&photoName=86e9d578-999c-4196-8344-9746e86b1e68.jpg&isFullScreen=false
内容的に、そう新しい映像が観られる訳ではないんですが、新作予告編が出たので、とりあえず公開しておきます。キリアン・マーフィスケアクロウもちょっと映してあげればいいのにね。↓ はおなじみのジョーカライズされちゃった地方検事に立候補のハーヴェイ・デント(アーロン・エッカート)のポスター。たぶんアメリカでは7月18日公開初日、こうしたジョーカーのメイクで映画を観に行くマニアがたくさんいるんだろうなぁ~と想像します。バットマン最新作ダークナイト」は日本では8月2日(土)と3日(日)に先行公開やります。
ハーベイ・デント
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