スピルバーグ監督がインディ・ジョーンズの子ども版「ザ・39クルーズ」を映画化!!

スピルバーグ-ザ・39クルーズ
スティーブン・スピルバーグドリームワークスが、教育出版社スカラスティックが今年秋からスタートするメディア・ミックス企画の「ザ・39クルーズ」の映画化権を取得し、メディア展開に参加することになった。「ザ・39クルーズ」のベースは児童向けの小説となり、9月9日に第1巻が出版され、その後、2、3ヶ月におきに1冊のペースでシリーズが出され、2年間で計10冊の本を出版する予定。同時にカードゲームや、オンライン・ゲームなども製作される。内容は、ベンジャミン・フランクリンモーツァルトナポレオン奇術師のフーディニーといった偉業を成し遂げた人たちは、実はみんな一族というカーヒル家女家長グレースが亡くなり、遺書により、遺産1万ドルを受け取るか?、それともカーヒル家の秘められた超人パワーの謎を解く手がかりを選び、その手がかりを元に、超人パワーの在りかを見つけ偉人となるか?、のどちらかを選ぶことになった遺族のうち、14歳の少女エイミー11歳のダンが謎の手がかりを選び、世界各地を巡りながら謎を解いていくという物語結末に先がけ各メディアから与えられたクルー=ヒントを元に謎をといた子どもたちには懸賞金1万ドル(120万円相当)がプレゼントされる。スピルバーグは2~3週間のうちに脚本家を決定し、シリーズとして映画化の準備を進める予定だが、スピルバーグが監督するのか?は未定。また、原作が2年越しの企画なため、このプロジェクトがパラマウント傘下のドリームワークスで作られていくのか?それともスピルバーグがインドの財閥アライアンス・ADA・グループと新たに立ち上げる新会社のドリームワークスで作られるのか?、も気になるところだ。いずれにしろ、秘宝探しの要素を含んだ子ども版インディ・ジョーンズといったニュアンスのある、この企画でスカラスティックは、第2のハリー・ポッターシリーズのようなブームをめざしたいようだが、ファンタジーの冒険のオチが現金の賞金という、あまりに現実的な設定に、結局、子ども相手に金で釣ってるだけじゃんッ!!良識ある大人今後賞金目当ての子どもたちが起こしかねない様々なトラブルを予見し、眉をひそめている…
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