シュールな自己喪失感が漂う実験アニメ「ザ・キーパー」をご覧ください。

http://services.brightcove.com/services/viewer/federated_f8/1214128517
恐らく舞台は近未来逃避行にでも向うのか、怯えるように列車に乗り込む男車窓の向こうを走る列車の中に、なぜか自分に似た男を見つけ、不安な気持ちはかりたてられる。そして、そんな男狙いをつけていたように、ヘルメットで顔を隠した不気味な取締官が現われ、男のIDをチェックさせろと近よってくる…。ラストシーンで、自分自身の存在に震えるような男が、背にする壁に貼られている、スタンリー・キューブリック監督の「シャイニング」(1980年)のジャック・ニコルソンのポスターは、何かを暗示してるのでしょうか…?

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