ダークヒーローのウエスタン・コミック「ジョナ・へックス」の実写映画化のキャラクター写真が流出!!

ジョナ・へックス
↑ 上の写真の左は、「パニッシャー」(2004年)や、「ミスト」(2008年)で知られるトーマス・ジェーンが特殊メイクで、ジョナ・へックスに扮した姿。は、原作コミックのキャラクターのジョナ・へックスジョナ・へックスは、70年代に誕生したDCコミックキャラクターで、南北戦争の元南軍の兵士というガンマンです。顔の右半分が醜く傷ついているのと、擦り切れた南軍のジャケットを着ているのがトレードマーク。ニヒルな性格ダークヒーローで、黒澤明原作の「荒野の用心棒」(1964年)の主人公のクリント・イーストウッドがモデルと考えられているそうです。DCコミックは、この「ジョナ・へックス」を第2のバットマンシリーズにしようと、「バットマン」を製作しているワーナー・ブラザースと一緒に、実写映画化を進めています。プロデューサーは、「アイ・アム・レジェンド」(2007年)などの大ヒット作で知られるアキバ・ゴールドマンがつとめており、「アドレナリン」(2006年)の名コンビ、マーク・ネヴェルダインブライアン・テイラーが、彼らが現在、製作中の「アドレナリン2」完成後の次回監督作として、早くも準備に入っています。主演はご覧の通り、トーマス・ジェーンで、映画の公開は2009年4月17日。と、そこら中のアメリカの映画系サイトに書かれまくっているのですが、ワーナー・ブラザースDCコミックは、そんな発表はしていません。なので、もしかすると、↑ 上の写真もフェイクの可能性はありますが、今のところは、フェイクではなく、流出と受け止められているようです。日本では「ジョナ・へックス」は、ほとんど無名のキャラクターですが、おもしろそうなコミックですし、先日、紹介したロバート・ダウニー・Jrの「カウボーイズ&エイリアンズ」同様、新たなヒーロー映画として期待できるのかもしれません。また、進展があれば、お伝えしますが、トーマス・ジェーンマーベル・コミックから、DCコミックに乗り換えちゃった訳ですね。

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