J・J・エイブラムスがマンションのインテリア・デザインを映画化?って、また謎の企画です!!

12puzzle_7
J・J・エイブラムス2003年に、スティーヴン・B・クリンスキーモーリーン・シェリー夫婦が、ニューヨークの5番アベニュー850万ドルで購入した高級マンションを、「LOST」、「クローバーフィールド」(2008年)で知られるJ・J・エイブラムス映画化することになりました。…と言われても、意味がわからないですよね、マンションじゃなくて夫婦の人生の映画化じゃないの?!、と書き間違いだと思われそうです。でも、J・J・エイブラムスが映画化するのは本当にマンションのインテリア・デザインなんです!!、これは6月12日ニューヨーク・タイムズが掲載した、そのマンションを紹介した記事ミステリー・オン・フィフスアベニュー」を、パラマウント映画数十万ドル支払い、映画化権を取得したもので、記事の内容は、夫婦が「フツーのマンションじゃつまらない!!」ということで、夫婦と4人の子どもたちと1匹の犬が暮らすマンションを、日本風に言えば、忍者のからくり屋敷のように改造してしまい、部屋中のいたる所に、隠し戸棚や、隠しドア暗号秘密の鍵ポエムの言葉などが隠されており、家族は日々、その謎を解き発見を楽しみながら暮らしているという、おもしろいんだか?単に不便なんだか?よく12puzzle_12わからないマンションを紹介したものです。このマンションの内装を手がけたのは、35歳エリック・クラウという新進の建築家で、彼は内装だけでなく、このマンションをテーマにした本サウンド・トラックまで用意し、生活空間の住居と言うよりは、ミステリアスなファンタジーのおとぎの部屋をプロデュースしたような感じです。と、ここまで説明されれば、マンションの映画化と言うのも、なるほど、確かにあり得ると思いますし、謎を散りばめた伏線だらけの展開が売りの「LOST」のプロデューサーJ・J・エイブラムス向きの素材だと言うのも、納得できます。いったい、J・J・エイブラムスが、このマンションを元にどんなストーリーを創造するのか?、、今後の展開が興味津々ですね。しかし、撮影は実際のマンションで行なうのでしょうか?!、その間、家族はどこに住むの?続きを読むの後にも、マンションの内装写真をあげてるので、興味のある方はご覧ください。
12puzzle_4
お部屋の見学はこちら → 


12puzzle_13
12puzzle_11
12puzzle_5
↑ 普段は壁に貼り付けてる、文字が刻まれた皮のベルトを棒に巻きつけると、
  その巻きつけ方によって、秘密の言葉が現われるんだって!!
12puzzle_3
12puzzle_1

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中