ジョン・ウー監督の大作「レッドクリフ」、スタントマン爆破死亡で重大すぎる過失!!

レッドクリフ-ジョン・ウー2丁拳銃をかまえれば、必ず白い鳩がスローモーションで飛ぶことで有名ジョン・ウー監督が、あの「三国志」を映画化することで話題の大作レッドクリフ」(←映画の詳細は日本公式サイトで)の、今週月曜日の朝北京北部で行なわれていた撮影で、23歳スタントマンルー・ヤンキン(Lu Yanqing)さんが、煙を上げながら走る船が、別の軍船に衝突する場面のアクションで死亡という、取り返しのつかない事故が起きました。ヤンキンさんは予想外に突然30メートル以上にも吹き上げた爆発の炎に巻き込まれたもので、原因撮影スタッフが、着火のタイミングを間違えたものと見られています。他にもスタントマンが約6名負傷したとのこと。事故当時、監督のジョー・ウー香港にいて、現場に立ち会っておらず、このアクション場面の撮影は、セカンドユニットの監督が取り仕切っていました。近年、大作のアクション映画は過激さが増すにつれ、スタントマンが重症で病院に担ぎ込まれるのは当たり前となっており、死人も珍しくないのが、実は普通…(報道されないだけ)。いい映画を作ってほしいけどそこまでしなくても…ご冥福をお祈りします下の動画は、その「レッドクリフ」のカンヌ映画祭で上映された約10分間のプロモーション・フィルム。お時間のある方はご覧ください。※使用写真は同映画の撮影風景ですがイメージで、亡くなられた方ではありません。
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