ティム・ロスがタランティーノの戦争映画「イングローリアス・バスタード」に出演熱望!!

ティム・ロス-パルプ・フィクション
最新作インクレディブル・ハルク」(8月1日日本公開)で、アボミネーションに変身して、ハルクと闘うティム・ロスが、同映画の取材で、クエンティン・タランティーノ監督本人が次回作として高らかに宣言している戦争映画イングローリアス・バスタード」について聞かれ、「あの映画の企画はクエンティンとは何年も前から話してきたもの現在の進捗状況は知らないがクエンティンが俺を呼んでくれるなら脚本を読む必要はない彼はただ俺にカメラの前に立て!と命令するだけでいいのさ」と語り、「特攻大作戦」(1967年)のリメイクウワサされている「イングローリアス・バスタード」への期待を煽った。さらにティム・ロスは、タランティーノと、「パルプ・フィクション」(1994年)の中で、ティムが演じたパンプキン(写真)を主人公のスピンオフ映画の企画についても話し合ったと述べている。そちらも興味をひかれる企画だけに、タランティーノは、「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(2007年)とか出てないで、その三池崇史監督みたいに、もっとバンバン自分の映画を作ればいいのにね。しかし、「イングローリアス・バスタード」は、周囲も盛り上げ出して、もう製作されることが既成事実になってきてますが、製作発表などはされてません…。それにしても、ティム・ロスは「インクレディブル・ハルク」での超人パワーが、前作ファニーゲーム U.S.の時にあればひどい目に遭わなくてすんだのに…

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