ハリウッド実写映画「ウィッチブレード」のポスターと、監督が決定!!

ウィッチブレード
2006年日本版のアニメ化や、漫画化などもされているほか、2000年にはアメリカテレビシリーズも作られた、世界中で1億部以上も売りあげている、トップ・カウ・コミックス大ヒット作ウィッチブレイド」を、トップ・カウが、マーベルDCコミックス負けじと映画化する最新作のポスターです。すでに10日ぐらい前にリリースされてたポスターですが、本作はアニメではなく、実写映画化であり、主人公を演じる主演女優が決まらないにも関わらず、原作コミックが有名とは言え、いきなり、ヒロインをバッチリ見せるキャラクター・ポスターを最初に出して、ホントにこんなセクシーな女優を探してこれるんだろうなぁッ?!、と、からかわれています。そんな訳で、しばらく様子を見てたのですが、相変わらず、ヒロインの女優は見つからないものの、監督は、2002年の「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」や、テレビシリーズバトルスター・ギャラクティカ」を手がけていたマイケル・ライマーに決まったようです。監督からして、ちょっとB級テイストの映画になりそうですね。公開アメリカで2009年中の予定です。また、女優が決まれば紹介したいと思いますが、ポスターで持たせた期待を裏切らない人だといいですね↓下参考までに、日本版アニメのオープニングです。

クリント・イーストウッドとスパイク・リーが激しい口撃で大ゲンカ!!

クリント・イーストウッド-スパイク・リー
スパイク・リークリント・イーストウッドという2人の偉大な映画監督が、マスコミを通じて、くだらない口ゲンカをしています。事の発端は、カンヌ映画祭で、スパイク・リーが、第2次大戦での黒人部隊の活躍を描いた、自身の最新作セント・アンナの奇跡」の取材で、「お前らジャーナリストは目玉がついてるのか?!ついてるんだったらイーストウッドの父親たちの星条旗硫黄島からの手紙にはなぜ黒人兵士がひとりも出てこないのか?奴に聞かないんだ??聞かなくても俺にはわかっているそれが奴の目に見えている世界だからだ!!」と、過激なコメントを言ったことです。リーがそのように語ったのは、「セント・アンナの奇跡」の企画の発端が、実際に硫黄島で闘った経験もある黒人の元兵士から、「イーストウッドの映画を見てガッカリした…」といった話を聞き、それが彼を突き動かし、「正しい歴史認識をうながす戦争映画を作ろうと思わせたからです。そんな、スパイク・リーから突然黒人差別主義者として名指しされたイーストウッドは雑誌のインタビューで、自分は過去に「バード」(1988年)という黒人ジャズ・プレイヤーの映画を作っていることや、次回作が、黒人差別のアパルトヘイトを撤廃したネルソン・マンデラ大統領の功績を讃える映画ザ・ヒューマン・ファクター」であることなどを語り、「硫黄島からの手紙」(2006年)は、日本軍を描く映画であり、日本軍には黒人がいなかったこと、そして、「父親たちの星条旗」(2006年)は、星条旗を掲げた写真に写ってしまった実在の兵士たちが主人公なため、その本人たちが黒人でない以上、黒人の活躍を描きようもないと、当たり前のことを言っています。それに、映画ファンの方なら、近年のイーストウッド映画では、黒人俳優モーガン・フリーマンが、おいしいところを持っていってるのは、お見通しですよね。そのように整然としたイーストウッドですが、ひと言、「スパイク・リーお前はひっこんでろ!!」と言い返してしまったことが…、

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6月8日(日)の映画ねたニュースよせあつめヘッドライン!!

★MPAAが「ザックとミリでポルノを作る」の予告編を公開禁止!!
ケヴィン・スミス日本の映倫の機能を果している、アメリカMPAAが、セス・ローゲン(「スーパーバッド 童貞ウォーズ」2007年)とエリザベス・バンクス(「インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン」2006年)が主演する、ケヴィン・スミス監督(←写真、「チェイシング・エイミー」1997年)の最新コメディ映画ザックとミリでポルノを作る」(Zack and Miri Make a Porno)の公開中の予告編をストップさせた。映画のタイトルから想像すると、公開禁止処分を食らうだけあって、さぞかしエッチな場面が…と思われそうだが、実物の予告編が↓下にあるザックとミリを演じる主演の2人が、ポルノの出演者をオーディションしてるという設定で、多少どぎつい言葉も使っているが、画面に映っているのは、普段着姿の2人のバストショットだけ。観てわかるように、これは先行の予告編として、チャッチャとカンタンに撮られたもので、映画の場面でもない。また、この予告編は映画館で上映されておらず、同映画の公式サイトでのみ観られていた。それがなぜ、公開禁止処分を食らったかと言うと、MPAA事前に断りなく映画の宣伝をしたからという、よくわからない理由…ケヴィン・スミス監督は過去の作品でも同様に、カンタンな予告編を作り、MPAAに断りなくインターネットで公開していたが、これまでクレームがつけられたことはなかった。なので、今回も気にせず予告編を公開したところ、このような処分を受けたケヴィン・スミス監督は、別に気にしないということで、すでに予告編を映画のサイトから削除しているが、果たして本当にMPAAのおエライさんたちは、下の予告編を観て、判断したのか?!、昔、日本でも、信じられない話だが、赤川次郎原作の薬師丸ひろ子主演の「セーラー服と機関銃」(1981年)を、教育委員会がポルノ映画として判断し、上映を禁止した地方都市があったが、それなども題名だけから判断したとしか思えない映画や、その宣伝の内容に一定の倫理基準を設けるのは仕方ないが、どうして、こういう取り締まる機関というのは、世間との感覚がズレていくのか?、前に取り上げた、ウィル・スミス空飛ぶヒーロー映画ハンコック」でも、酒を飲みながら空を飛ぶのはどうか?!、といった議論MPAAの内部でされたと言われているが、現実に空を飛べる人間がいる訳もない。こういったMPAAの威力放置しておくと、今後、アメリカ映画がドンドンつまらなくなっていかないか?!、が心配になる…。と、まぁ、そんな話題を作ってくれた「ザックとミリでポルノを作る」は、30歳過ぎてもパッとしない暮らしを送っている、長い間、親友同士の男女が、ポルノ映画を作り、ひとやま当てようとするが、ポルノを作る過程で、お互いの気づかなかった感情に目覚めていく…という、ちょっと変わった設定おもしろそうなラブ・コメディアメリカでの公開は、今年10月31日の予定。大人のカップルで楽しめそうな愉快な映画になりそうです!!
http://www.movieweb.com/v/V08EemzDHOPSTW
★ブリタニー・マーフィ、T・ブランチャード、S・バーチのかしまし娘でホラー映画!!
ブリタニー・マーフィー-デッド・ラインナイトスクープ探偵局西田敏行局長と共演した、「タンポポ」のリメイクラーメン・ガール」がいっこうに公開される気配がないブリタニー・マーフィが、ホラー映画デッドライン」に主演する。ブリタニーの役どころは、映画の脚本家。新作のシナリオに集中するため、人里はなれた田舎に家を借りて引きこもり、原稿を書き上げようとするが、スランプに陥り、精神的なダメージの結果、見えないはずのものが見えてくる…、と、アレ??これってキューブリックジャック・ニコルソンの「シャイニング」(1980年)じゃない??、さて、どんなホラー映画になるんでしょう??、今週の水曜日から撮影が始まるそうです。共演は見出しの女優の2人。「グッド・シェパード」(2006年)に出てたタミー・ブランチャードは、「ラーメン・ガール」に続いて、ブリタニーと共演ソーラ・バーチは「アメリカン・ビューティー」(1999年)に出てた人ですね。まさかこの2人が廊下の奥で双子の姉妹の格好をしてブリタニー・マーフィを驚かす?!、ブリタニー・マーフィは、「17歳のカルテ」(1999年)、「サウンド・オブ・サイレンス」(2001年)でも、狂気を演じていて、この手の役はお得意!!
★ピーター・バーグ監督の「デューン / 砂の惑星」はどうなるの?!
デューン1984年のデヴィッド・リンチ監督のカルト映画デューン / 砂の惑星」で有名な、フランク・ハーバートSF小説デューン」を、「キングダム/見えざる敵」(2007年)のピーター・バーグ監督が再映画化することが、昨年末に話題となったが、この度、無名の新人ジョシュア・ゼチュマー(Josh Zetumer…読み方あってるかな?)が脚本を書くことになった。過去の実績から判断できないので、何とも言えないが、もしかして、映画を製作するパラマウントはすでにあんまりデューンには期待してない??、そのピーター・バーグ監督の最新作が、↑上飲酒飛行にふれた「ハンコック」!!
★「REC」の続編「REC2」のポスター!!
来週14日(土)から日本公開になるスパニッシュ・ホラーREC/レック」の続編REC2」のポスター!!続編作る気あるからポスター出しました!!、というだけで、監督から何から何まで全部未定!!、ま、ホントに作るとは思いますけど…。何か、見ようによっちゃ、鬼太郎の目玉のお父さんがゾンビになったみたいで怖いデザインです…
REC2-ポスター
★リンジー・ローハンの谷間をどうぞ!!
リンジー・ローハン
週末でニュースが少ないので、リーロー谷間でも見て、気分転換?をはかってください。写真左の方みたいな服装だと、リーローもフツーの21歳の女の子って感じで、かえって雰囲気いいのにね…。