キーラ・ナイトレイが「マイ・フェア・レディ」に主演でオードリーになる!!

マイ・フェア・レディ-キーラ・ナイトレイ
先日、このブログではすでに、キーラ・ナイトレイ最新作エッジ・オブ・ラブ」で披露した、彼女の歌が上手すぎて(ココ)、世界の映画界が色めき立ちファンも増えちょっとした事件だというニュースをお届けしましたが、それに対し、いち早く動いたコロムビア・ピクチャーズ(ソニー)が、同社がリメイク(正確には原作の再映画)する、オードリー・ヘップバーンの代表作のミュージカル映画マイ・フェア・レディ」の主演に、キーラ・ナイトレイを迎えそうです!!、このリメイク映画は、プロデューサーダンカン・ケンワーシー(キーラ・ナイトレイで「ラブ・アクチュアリー」作った人)とキャメロン・マッキントッシュ(TV版の「レ・ミゼラブル」を作った人)が製作し、彼らは、リメイクの前作と異なる点について、有名すぎる舞台のミュージカル版よりは、ジョージ・バーナード・ショーの著わした原作戯曲の「ピグマリオン」に近くなり、主人公の花売り娘イライザが、ヒギンズ教授の指導により成長していく過程の内面をより深く、人物像を描くことになるだろうと述べています。また、ジョージ・キューカー監督がオードリー・ヘップバーンを主演に作った1964年の映画は、全編がスタジオ・セットで撮影されたのに対し、新作ロケーション撮影により製作する予定で、先ほどの人物像とあわせて、よりリアルな映画になるものと思われます。今のところ、コロムビア・ピクチャーズはまだ、監督や出演者などについて正式発表をしていませんが、現在の映画界で活躍する有名女優で、ちゃんと歌えるのはキーラ・ナイトレイしかいなさそうでもあり、彼女が内定のニュースはまず間違いないのでは?!、と思います。キーラ・ナイトレイが、有名な早口言葉のような歌スペインの雨を歌う姿がスクリーンで観られるのが楽しみですね!!、ちなみに、オードリー・ヘップバーンの映画での歌は別人の吹き替え舞台イライザを演じ当り役とした、映画「サウンド・オブ・ミュージック」でも知られるジュリー・アンドリュースが、「歌えない女を主演にするなんてッ!!」とブチ切れましたが、第37回アカデミー賞で、「マイ・フェア・レディ」が作品賞を獲りながらも、主演女優賞は、「メリー・ポピンズ」で自分で歌ったジュリー・アンドリュースが獲得し、オードリーにリベンジを果しました。新作リメイクでは、キーラが自分で歌い主演女優賞を獲れるでしょうか?!

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