5月30日~6月1日の全米映画ボックスオフィスBEST10!!

*数字は、週末の興行成績-(公開館数)-トータル成績 の順です。
*アメリカではまだ6月1日(夕)で最終の数字ではないが、成績見ればわかるように順位はほぼ確定。
第1位セックス&ザ・シティ     第2位imp_indiana_jones_and_the_kingdom_of_the_crystal_skull_ver2     第3位ストレンジャーズ    第4位imp_iron_man_ver3    第5位
imp_chronicles_of_narnia_prince_caspian_ver2
第1位セックス・アンド・ザ・シティ」(8月16日先行公開)
   $55,740,000-(3,285館)-$55,740,000
第2位インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(6月14日先行公開)
   $46,000,000-(4,264館)-$216,881,000
第3位ストレンジャーズ
   $20,707,000-(2,467館)-$20,707,000
第4位アイアンマン」(9月27日公開)
   $14,000,000-(3,650館)-$276,625,000
第5位ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」(公開中)
   $13,016,000-(3,801館)-$115,674,000
第6位imp_what_happens_in_vegas    第7位imp_baby_mama     第8位imp_speed_racer    第9位imp_made_of_honor    第10位
imp_forgetting_sarah_marshall_ver2
第6位べガスの恋に勝つルール」(8月16日公開)
   $6,850,000-(3,086館)-$66,074,000
第7位ベイビー・ママ」   
   $2,221,000-(1,784館)-$56,145,000
第8位スピードレーサー」(7月5日公開)
   $2,140,000-(2,070館)-$40,558,000
第9位近距離恋愛」(7月12日公開)
   $2,000,000-(1,905館)-$42,965,000
第10位忘却サラ・マーシャル
   $1,044,000-(768館)-$60,471,000
インディ・ジョーズ / クリスタル・スカルの王国がまさかのたった1週で早くも首位陥落。先週から54%のマイナスとは言え、4600万ドルの好成績。しかし、「セックス・アンド・ザ・シティが強すぎた!!
初登場首位を奪った「セックス・アンド・ザ・シティ」は、R指定のコメディ映画史上最高のオープニング成績を記録25歳以上の女性を対象にしたR指定という、夏休み映画らしからぬカテゴリーの不利な条件の映画でも、夏興行を戦えることを証明し、ハリウッドの重役たちに企画のあり方を見直すキッカケを与えた。日本でもブームを起こせるか?!
★「セックス・アンド・ザ・シティ」の監督マイケル・パトリック・キングは、首位からひきずり下ろした「インディ・ジョーンズ」の監督スピルバーグのドリームワークスファーストルック契約を交わした。映画界で実績のないテレビマンには破格の待遇!! ※ファーストルック契約…企画開発費として、とりあえず、数千万~億円単位のお金がもらえる。見返りに映画会社は、その人=ヒットメーカーの次回作の企画の権利を優先的に検討できる。万一、ファーストルック契約のスタジオが映画化しない場合、他のスタジオに映画化を持ちかけることもできるので、ホントにうらやましい好待遇。
★このブログでは何度も取り上げ、注目してきたホラー映画ストレンジャーズ」が3位に食い込む大健闘製作費の900万ドルは早くも取り返したも同然

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