ゲッ?!、キャメロン・ディアスが丸坊主のスキンヘッドにッ!!、新作「わたしのなかのあなた」の撮影スナップです!!

キャメロン・ディアス-アビゲイル・ブレスリン
最新主演作コメディ映画ベガスの恋に勝つルール」(日本8月公開)が大方の予想を裏切り、「スピードレーサー」(7月5日公開)を抜き去る大ヒット好調キャメロン・ディアスの、なんともビックリのツルッパゲぶりですが、画像を拡大すると、地頭を剃った訳ではなく、ハゲヅラのようなので、ファンの方はひと安心してくださいさて、このハゲのキャメロン・ディアスが登場する映画は、ジョディ・ピコー同名ベストセラー小説映画化わたしのなかのあなた」(2009年公開)です。本作は、白血病の姉ケイトを生かすために血液や骨髄を提供するドナーとして遺伝子操作で誕生した妹のアナが、13歳となり自我に目覚め、健康な自分が姉の犠牲となって病気を共有する役割を担わされるのは理不尽と、両親を相手取り自由獲得の裁判を起こしますが、アナの自由とはすなわち姉ケイトの死を意味することであり…という、センセーショナルなストーリーです。キャメロン・ディアス姉妹の母親を演じ、スキンヘッドなのは、病気で頭髪を失った娘を慰めるため自分も頭を剃りあげたという設定だからです。姉妹を演じるのは、写真右の手前でキャメロン・ディアスから何か話しかけられている様子の、「幸せのレシピ」(2007年)に続いて「幸せの1ページ」(日本9月公開※かわいい予告編はココ)に出演した天才子役アビゲイル・ブレスリンが、複雑な妹アナを演じ、やっぱりツルッパゲの病気の姉ケイト(右写真奥)を、テレビシリーズ「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」で、パトリシア・アークエットだったソフィア・ヴァシリーヴァが演じています。彼女もアビゲイルに劣らず天才で、3歳で母国語の英語のほかに、フランス語ロシア語をマスターし、15歳の現在はスペイン語も加わえて4カ国語を話せるそうです。監督は、「きみに読む物語」(2004年)のニック・カサヴェテスですが、彼は近年、故人の父である名匠ジョン・カサヴェテス監督(「グロリア」1980年)への意識が和らぎ、肩の力が抜けたのか、初期に比べ、かなり観やすい映画を作るようになりましたね。なので、このわたしのなかのあなたも期待しながら完成を待ちましょう!!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中