ギレルモ・デル・トロの「ホビット」、ガンダルフとゴラムの出演が決定!

ガンダルフとゴラム
歴史的大ヒット作ロード・オブ・ザ・リング3部作プリクエール(前日譚)「ホビット2部作監督就任を、昨日正式発表したばかりのギレルモ・デル・トロ監督(「ヘルボーイⅡ:ゴールデンアーミー」アメリカ7月公開)が、その当日ロンドンで「ロード・オブ・ザ・リング」のファン・サイト TheOneRing.netインタビューに答え、ガンダルフを演じたイアン・マッケランと、ゴラムを演じたアンディ・サーキス引き続き、「ホビット」にも同じ役で出演すると明かしました。ギレルモ・デル・トロはインタビューの中で、かねてから友人だったピーター・ジャクソンから昨2007年12月電話があり、その時点でほぼホビットの監督に決まっていたことや、ピーター・ジャクソンがCG映像を多用して「ロード・オブ・ザ・リングを監督したのに対し、自分は「ホビット」を、これまでの彼の映画どおりに、アニマトロニクスや、着ぐるみのクリーチャーを多用し、それらをCGで補う映像スタイルで作るだろうと話しています。また、それに倣い当然、背景もCGで創作するばかりでなく、彼の映画らしく現実のロケーションを効果的に使った撮影になると述べています。同映画の製作拠点ニュージーランドへの転居は、単身赴任ではなく、家族全員で引越すことになり、ニュージーランドがいかに映画製作に適した環境であるかなどを熱く語っています。その他はまだ、それほど具体的な情報はありませんが、2部作の後編については、「ロード・オブ・ザ・リング」の第1作めへの単に橋渡しとなる映画には絶対にしないと、秘めたアイディアがあるようです。いずれにしろ、メジャーな映画メディアではなく、まずロード・オブ・ザ・リングのコアなファンがいるサイトからご挨拶という辺り、ギレルモ・デル・トロは心得た気配りではないでしょうか?!、何か、自分で掲示板に書き込みとかもしてるみたいです(笑)。

オランウータンと取り引きするキャサリン・ゼタ=ジョーンズのCM!!


幸せのレシピ」(2007年)が好評だったキャサリン・ゼタ=ジョーンズユーモラスクレジットカードのCMです。内容はまぁ、観てもらえばわかるのですが、それにしたってキャサリン・ゼタ=ジョーンズは、どうして、こんなジャングルの奥地に行かなければならないのでしょう?!、もしかして、またコカインの密輸に向う供給ルートなのかもしれません?!、ぜがひでも取り戻したかったトランクの中には取り引き用の大金ぐわぁぁ…ッ?!
(★「トラフィック」(2000年)観てない方は、ぜひ一度、ご覧下さい)

「WALL-E/ウォーリー」にいつでも会えるウィジェットをお持ち帰りください!!

http://c-widgets.disney.go.com/o/47f52785575c8467/48128af34854bb8f/4812739fc25d0a95/1c96c255
アメリカ映画宣伝で増えてきた、自動的に情報が更新されるウィジェットを、ディズニー・ピクサー最新アニメWALL-E/ウォーリー」(日本12月公開)も配布です。自分のブログホームページにも、このウィジェットを貼りたい方は、ウィジェットの右上に現れる「Get Widget」からコードをコピーしてください。右下の「CUSTOMIZE」で、ウィジェットのデザインを選ぶこともできます。「DOWNLOADS」から、WALL-E/ウォーリーの壁紙を落とせるのがうれしいですね

アンジェリーナ・ジョリーの最新作「ウォンテッド」は、ロシア版の予告編が断然スゴイ!!

http://www.traileraddict.com/emb/4532
アンジェリーナ・ジョリージェームズ・マカヴォイ殺し屋を演じる話題作ウォンテッド」(日本9月27日公開予定)で、ハリウッド進出を果した、傑作ナイト・ウォッチ」(2005年)のティムール・ベクマンベトフ監督の母国ロシアで公開された予告編です。アメリカでは、日本の映倫にあたるMPAA(米国映画業協会)規制があり、予告編では見せられない暴力描写など、これまで未公開の映像が多く使われており見逃せないものとなっています。また、このバージョンでは、アンジェリーナ・ジョリーのカリスマ人気頼りではなく、ジェームズ・マカヴォイの主人公を中心にした、映画の中身を訴える編集になっています。アメリカ版の予告編コミック色を出そうとしてたのに対し、ロシア版を観ると、「ウォンテッド」が意外に過激な大人向きの映画であることがわかり、これまで以上に期待を高めてもよさそうです。ただ、納得いかないのは、ティムール・ベクマンベトフ監督が、この「ウォンテッド」を、まるで無関係なはずのナイト・ウォッチシリーズの第3部だと、訳のわからないことを言い始めたことです。今年、日本でも公開された「デイ・ウォッチ」(2007年)の続きであるダスク・ウォッチ」や「ファイナル・ウォッチには、もう関心がないのでしょうか?!、確か、「ナイト・ウォッチ」を発表した時映画は3部作(「トワイライト・ウォッチ」2009年公開予定?)で完結すると本人が言ってたと思うのですが…。その締めくくりがアンジェリーナ・ジョリーの殺し屋映画に変わるとは一体誰が予測できたでしょう…?!、ま、それはさておき、続きを読むの後ロシア版の予告編の別バージョンもあげてあるので、そちらもご覧下さい。こっちはやっぱりアンジーが主人公のように編集されてます!!

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アンジェリーナ・ジョリーの最新作「ウォンテッド」の殺し屋フォックスのポスター!!

アンジェリーナ・ジョリー-ウォンテッド
アンジェリーナ・ジョリー最新作ウォンテッド」(日本9月27日公開)のポスターを先日、ココで紹介しましたが、早くも、ご覧の新しいポスターがリリースされ、どうも、キャラクター・ポスターを展開していくようですね。まずはアンジーの殺し屋フォックスが登場ですが、念のため言っておくとウォンテッドの主人公はジェームズ・マカヴォイです!!、でも宣伝の都合?アンジー主役より目立ってます!!、でッ、右腕のタトゥーの0と1は何のプログラム??

普通にかわいいエイミー・アダムスとペットの犬の写真!!

エイミー・アダムス
ディズニー映画魔法にかけられて」(2007年)で、ディズニー・アニメプリンセス実写で生身で演じるという、女の子にとっては夢でしょうが、ナルシストで無い限り、なかなか大胆な勇気のいることを、ほしのあきビックリ遅咲きの33歳で挑戦し、大ブレイクしたエイミー・アダムスペットの犬の写真です。この特徴のない平凡な写真どおりに、普段の彼女ニューヨークの街を愛犬と散歩しているそうですが、「あ、ディズニーのお姫さまだッ!!」じゃなく、普通に「あ、ワンちゃんだッ!!」と寄ってきた子どもらとふれあってる時が幸せだそうです。そんなプリンセスのコスプレをしてなくても普通にかわいい好感度大のエイミー・アダムスの最新作は、ベン・スティラー大ヒット映画ナイトミュージアム」の続編(2009年5月公開)ですが、お姫さまとは正反対の、殺人現場の掃除人を演じ、今年のサンダンス映画祭絶賛された「サンシャイン・クリーニング」(2008年)の公開も待たれます。ところで、お姫さまのロングヘアーはバッサリ切っちゃったみたいですね

インディ・ジョーンズが胸毛脱毛で森林保護を訴えてます?!

ハリソン・フォードの脱毛
↑写真は、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(6月公開)で19年ぶりにヒーローを復活させたハリソン・フォードが、65年の彼の人生で生まれて初めて脱毛サロン胸毛の脱毛に挑むところです。熱心な環境運動家のハリソン・フォードは、約15年前から環境保護団体コンサベーション・インターナショナル参加し、様々な環境保護を訴える活動を展開してきました。今回は、森林や熱帯雨林の保護をアピールするため、自らの胸毛をジャングルに見立て(!)、脱毛テープベリッ!!と毛を抜かれる痛い瞬間をCMで見せることで、「ホラ、毛を抜かれると痛いだろ?、森林を伐採する度、地球も同じ痛みを味わっているんだよ!!」と訴えようという、アホなギャグみたいなことを真剣に考え実行してしまったんですねぇ~。しかも、このCM、今や、スピルバーグの分身と言っても過言ではないアカデミー撮影賞を2度もとってるヤヌス・カミンスキー撮影・演出という、要するに「インディ・ジョーンズ4のスタッフを引き連れて作ってる訳です!!広告代理店が依頼したら、いったい何億円かかるものやら?!という豪華さで、「オイラの胸毛はジャングルさぁ~♪」とかやってんですよね…。ウソだと思う人は、ココに撮影レポートの動画があるので、ご覧下さい。完成したCM入手できたら、また紹介します!!