「クローバーフィールド」の続編について、J・J・エイブラムスがテレビで答えています!!

http://www.g4tv.com/lv3/21422
そもそもはゲーム専門チャンネルだったアメリカのケーブルテレビ局G4の番組に、アメリカでは発売中の「クローバーフィールド」のDVDの宣伝のため出演し、インタビューに答えている、J・J・エイブラムス動画です。気になる続編クローバーフィールド2」については、「いくつかの素晴らしいアイディアがあります」と言った程度にしか答えておらず、話題になった手持ちビデオカメラの擬似ドキュメントの映画スタイルを続編でも採用するのか?という質問にも、「内容的に必要があれば…」といった答えで、他のJ・J・エイブラムスの作品、「ロスト」、「スタートレック」についても、特に新しい情報のない形式だけの残念なインタビューとなっています。しかしながら、この中で、映画宣伝の革命とも言われる「クローバーフィールド」のインターネットでのインタラクティヴなヴァイラル・マーケティングについて…(続きを読むをクリック最新映画プロジェクトと「クローバーフィールド」の謎のヒント!!)

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カルト人気のヴァンパイア映画「トワイライト」の最新メイキング映像!!

http://www.g4tv.com/lv3/21433
先日、ココでお伝えした話題のヴァンパイア映画トワイライト」(原作ステファニー・メイヤー)の最新メイキング映像です。本作は、日本ではまったくウケなかったものの、アメリカでは若者のツボをとらえ、チャニング・テイタムらのスターを生み出した大ヒット・ダンス映画ステップ・アップ」(2006年)を製作サミット・エンタテインメントが、またまた、ハリウッドのメジャー・スタジオより先に原作のカルト人気に目をつけたという、センスのよさが光る企画です。映画の製作(又は投資)と配給の両方を手がけてきたサミット・エンタテインメントは、自社製作の「トワイライト」の配給をメジャー・スタジオ系に託さず配給も自社で行い、ブラピアンジー主演同社の最大のヒット作Mr.&Mrs. スミス」(2005年)を越える成績を目指すつもりです。現在インターネットでのマニアの先行人気どおりに観客動員があれば、大ヒットは確実ですが、それらの原作のファンを本当に映画館に呼べるのか?、また、人気を一般にまで飛び火させることができるのか?、などの課題のクリア次第では、サミット・エンタテインメントの将来は大きく変わりそうです。本来であれば、「スパイダーマンシリーズが行き詰ったソニー・ピクチャーズや、「ハリー・ポッター」を延命させようと必死ワーナー・ブラザース取り組むべき原作でしたけどね…。主役ヴァンパイアエドワード抜擢されたのは、その「ハリー・ポッターシリーズで、ハリーのカッコいい先輩セドリック・ディゴリー役だったロバート・パティンソンです。監督は前作「マリア」(2006年)では、神の子キリストを描いていたキャサリン・ハードウィックです。キリストからヴァンパイアという題材の飛躍は変ですが、この人の映画作りの腕は確かなものがあります!!、ま、日本ではとりあえず、本作のポスター・デザインゴツボ×リュウジにまかせた方がいいでしょうねッ!!

「ハリー・ポッターと死の秘宝」の公開日が2010年11月19日に決定!!

ハリー・ポッターと賢者の石
映画ハリー・ポッター」シリーズの最終章となる第7作めの「ハリー・ポッターと死の秘宝 part-Ⅰ」を、製作ワーナー・ブラザースが、2010年11月19日に公開すると発表しました。すでに同映画が2010年11月公開であることは報道されてましたが、日にちまでキッチリと決定して発表されたのは、これが初めてです。シリーズの最新作ハリー・ポッターと謎のプリンス」が今年2008年11月21日(日本公開は8日遅い29日)の公開であることから、次回作までの2年間のブランクは変わらずファンがガマンを強いられるのは必至です…。その後、本当のシリーズ最終作となる8本めの「死の秘宝 part-Ⅱ」の公開2011年5月(予測では5月7日)に予定されており、2001年第1作の「ハリー・ポッターと賢者の石」が公開されて以来、シリーズ完結までに足かけ10年間かかることになります。主演のトリオも第1作では、写真のように10~12歳でしたが、最終作の公開時には20歳の成人ですね。「死の秘宝」は2009年初頭から撮影が予定されており、主演トリオ最終作の公開では、2歳若い自分たちをスクリーンで見ることになりそうです。それにしても、撮影から公開まで、2年以上も寝かせるのはひっぱり過ぎでは?!監督はすでに、シリーズの残り全作を、「不死鳥の騎士団」(2007年)が評価されたデヴィッド・イェーツがあたることになっています。

バットマン最新作「ダークナイト」がネットでポスターを初公開!!

バットマン「ダークナイト」ポスター
バットマン最新作ダークナイト」(8月9日日本公開)のココの謎のサイト発見されたポスターです!!、本作はこれまでに、亡くなったヒース・レジャージョーカーをフィーチャーしたポスター3点と、バットマンの後ろ姿のポスター1点リリースしていますが、このようにヒーローバットマンをアピールした映画ポスターらしいデザインは、これが最初のものです!!、ところで、このポスターの隠し場所である前述のサイトには、ジョーカーからの謎のメッセージがあるのですが…、いったい、どう意味なのでしょう?!答えは週明けまでお待ちください!!

ギレルモ・デル・トロ監督がニュージーランドに引越し!!、「ホビット」監督に正式契約です!!

ギレルモ・デル・トロ-ホビット
今週の日曜日(20日)にココ予告した、ギレルモ・デル・トロ(「パンズ・ラビリンス」2006年)の、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのプリクエール(前日譚)「ホビット監督就任正式に決定し、無事に契約を済ませたと、同映画の製作総指揮をつとめるピーター・ジャクソンと、共同製作するニュー・ライン・シネマMGM両社が、ついに発表しました!!、製作発表時にされたサム・ライミ(「スパイダーマン」)らのメジャー監督ではなく、大ヒット作はないものの傑作を連発し、恐らく現在世界で最も才能豊かな映画監督と言えるギレルモ・デル・トロを選んだのは、稀に見る最高の人選と言えるでしょう!!、そんなギレルモ・デル・トロがとっくにピーター・ジャクソンとホビットの準備に入っていたのは周知の事実でしたが、ようやく正式発表されたことで、「ホビット」を楽しみにするファンも落ち着いて映画の完成度の高さに期待ができます。ギレルモ・デル・トロ監督は現在、最終の仕上げ段階に入っている「ヘルボーイⅡ:ゴールデンアーミー」(アメリカ7月公開)を完成させた後、ピーター・ジャクソンが拠点を置く、「ロード・オブ・ザ・リング」の撮影地であるニュージーランドに引越し、2人で強力なタッグを組み、「ホビット前後編の製作に専念するそうですが、自身の製作プロダクションがメキシコにある為、ニュージーランドとメキシコを往復する生活になりそうです。「ホビット」の撮影は2009年初頭にスタート公開は2010年2011年の予定です。いよいよ、「ロード・オブ・ザ・リングの世界が再びスクリーンに帰ってきます!!、その代わり、21世紀のネオ・ナチが登場するヘルボーイ」の最終章となる、とんでもない展開の第3弾は当分おあずけになりそうです…!!

「007/クゥオンタム・オブ・ソレス」のスタントマン、撮影中の事故で危篤昏睡のため撮影中止!!

007の事故ジェームズ・ボンド最新作007/クゥオンタム・オブ・ソレス」で劇中使用の車撮影に向う途中湖に転落という、映画撮影とは無関係な事故のニュースが今週初め、日本のメディアでも、なぜか?大きく取り上げられていましたが、イタリアで撮影中の本作は、それとは別にカー・スタントの撮影で、この1週間ほどの間に3回の事故を起こし、ついに撮影を中断する事態に陥っています。3回の事故は全く同じカー・スタントの場面で、先週末に2回失敗し、それぞれスタントマンが病院に搬送される怪我を負いましたが、この場面の演出を任されている、第2班のスタント監督ゲーリー・パウエルが納得いかず、3回めの撮影にチャレンジし、その結果写真のように転落防止の壁に激突したギリシャ人のスタントマンエリス・コムニオン昏睡となり、生死の境をさ迷っています…。その為、このイタリアでのカー・スタントの場面は撮影を中断せざるを得なくなった訳ですが、すでに主要なスタント映像は撮影済みなものの、編集用に、さらに数カットの撮影を要することから、事態の収集がついた後日撮影再開しなければならないそうです。どれだけすごいスタントなのか?!、映画館で観るのが期待されますが、新たな犠牲者が出ないことを祈ります…。なお、俳優の出演場面を撮影するメインの第1班は、別の場所で違うシーンを撮影しており、監督マーク・フォースターや、007ダニエル・クレイグは、この重大な事故には直接関わっていません。なので引き続き、映画全体の撮影は続けられ公開日の遅れなどもないようです。しかし、今年の年明けすぐに始まった本作の撮影ですが、10月末にはイギリスで先行公開というのは、スケールの大きなボンド映画には強行スケジュールすぎたかもしれません…。なのに、日本での公開は2009年に先送りされちゃったみたいですね、残念ッ!!

ディズニー・ピクサー最新アニメ「WALL-E/ウォーリー」の一番かわいいTVスポット!!

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宇宙が舞台というだけの共通点から、SFホラー映画の古典エイリアン」シリーズへのトリビュートとして、シガニー・ウィーバー宇宙船のコンピューターの役?声優出演してもらっている、ディズニー・ピクサー最新アニメWALL-E/ウォーリー」の新しいテレビスポットCMです。本作は、このアメリカの映画興行では、ドリームワークス最新アニメカンフーパンダ」(予告編はココ)とのアニメ対決には圧勝し、「インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国」に迫る大ヒットが予想されています。しかし、「カンフーパンダ」は日本でも夏休み映画(7月26日公開)なのに、「WALL-E/ウォーリー」は冬休みまで日本では上映されません(12月20日公開予定)。同じくディズニー系のレーベルであるスタジオ・ジブリ最新アニメ崖の上のポニョ」(宮崎駿監督)とのバッティングを避けたのでしょうが…、となると、日米強力なディズニー系アニメ行く手を阻まれるカンフーパンダ」が一番、気の毒?!