ナチスが月面の秘密基地から地球侵略にやって来るフィンランド映画「アイアンスカイ」!!

アイアンスカイ-1
上のイラストは、フィンランドインディーズ映画のプロダクション、エネルギア2006年から企画を進めている「アイアンスカイ」(Iron Sky)という映画のコンセプト・アートです。よく見ると、サーチライトがナチスハーケンクロイツ(鉤十字)を照らし出してますよね。そう、これはヒトラーナチス月面のクレーターの中に作った秘密宇宙基地なんですねぇ~!!、本作は、第二次大戦で敗色濃厚となったナチスが、南極の秘密基地宇宙船を建造し、密かに地球を脱出し、月に逃げ延びたッ!!という、荒唐無稽な設定SFパロディ映画なんです!!物語ではその後、2018年となり、ナチスがそろそろ地球に舞い戻っても大丈夫かな?と帰ってくるのですが、世界は一変しており…(続きを読むをクリックで、さらにコンセプト・アートと、テストショット?撮影の様子の写真製作レポートアホなビデオ・ブログの動画をご覧下さい!!)

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ウィル・スミスが最低のスーパーマンの映画「ハンコック」が2億8千万ドル稼げるか?!、最新予告編で評価してください!!

http://www.movieweb.com/v/V08D3jnoFMRVXY
ウィル・スミスダメな最低のスーパーマンを演じる最新作ハンコック」(アメリカ7月公開)が、アメリカのエンタメ情報誌エンターテイメント・ウィークリー」最新号の興行予測で、2億8千万ドル以上を稼ぎ出し、この夏3番めの大ヒット作になるだろうと評価されています。1位予測当然、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(日本6月14日先行公開)の3億5,500万ドルですが、なんと2位には不人気から、シリーズの製作中止がほぼ決定?の「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」(日本5月24日公開)があげられており、「バットマン」(第6位)、「アイアンマン」(第5位)、「超人ハルク」(第9位)のコミックヒーローらはみんな、ウィル・スミスに敗北してしまう驚きの予測です…。世間の順当な見方では1位こそ同じなものの、2位3位は「バットマン」と、ピクサーの最新アニメWALL-E/ウォーリー」(同誌は4位と予測)が競り合うのでは?と言われています。果たして、「エンターテイメント・ウィークリーのウィル・スミスへの期待は当りそうか?!↑上の「ハンコック予告編最新版を観て、占ってみてください!!、なお、前作アイ・アム・レジェンド」は約2億5千万ドルの稼ぎでした!!

ジェームズ・フランコと弟デイブのモーレツ演技教室の動画!!

http://www2.funnyordie.com/public/flash/fodplayer.swfActing with James Franco Episode 2: “Green Screen” on FunnyOrDie.com
スパイダーマン」シリーズのハリー役で知られるジェームズ・フランコが、動画サイトfunnyordie.com投稿したビデオです。演技派と評判のジェームズ・フランコが、7つ下23歳の弟で、2年前に俳優デビューしたデイブ・フランコ(「スーパーバッド 童貞ウォーズ」2007年)に、ヒーロー映画にはつきものの、CG合成用グリーンスクリーンの前での演技のコツを教えているのですが…。最初はマジメに、実際は何もない場所で仕上がりの映像を想像しながら演技するのは大変なんだ、とか言ってますが、途中から、ただ弟にモノ投げつけてイジメてるようにしか見えませんッ!!、て言うか、3兄弟を特訓中の亀田親父かよッ?!、いったい、ジェームズ・フランコは何でこんなビデオ作ってるんでしょう?!弟のプロモーションのため?!、それとも「スパイダーマン終わってヒマになった?!、ま、そんなジェームズ・フランコの最新作ですが、昨2007年コメディ映画ノックド・アップ」を大ヒットさせた№1コメディアンセス・ローガンコンビを組んだアクション・コメディパイナップル・エクスプレス」(アメリカ8月公開)です。警官による殺人を偶然、目撃した2人のドジな逃避行の映画なんですが、ジェームズ・フランコの新境地開拓は成功するでしょうか?!続きを読むの後に、予告編をあげておくので、ご覧下さい。

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「ベオウルフ」をパクられた無名監督の逆襲映画「アウトランダー」のポスター!!

アウトランダー
英雄伝説ベオウルフ」の映画化を企画し、売り込みにまわったものの相手にされなかった無名の監督ハワード・マケイン(テレビで数本の監督経験あり)が、自分の代わりにロバート・ゼメキス監督に「ベオウルフ/呪われし勇者」(2007年)を作られてしまい、しかも、それが大ヒットしたことへの恨みを込めた?逆襲の映画アウトランダー」のポスターです。前述のような経緯が評価されたのか、本作は無名監督のデビュー作ながら、メル・ギブソンの「パッション」(2004年)でキリストを演じたジム・カヴィーゼル主演の他、「ヘルボーイ」ことロン・パールマン、そしてジョン・ハートと、それなりにメジャーで、通好みのキャスティングが実現しています。物語1000年前北欧のヴァイキング時代宇宙船の墜落により地球にやってきたジム・カヴィーゼルが、自分を助けてくれたヴァイキングたちとエイリアンの襲撃を闘う!!というオリジナルの英雄伝説を作り、「ベオウルフにSFテイストを足したような作品とのこと。公開日は未定ですが、ワインスタイン・カンパニーが本作の権利を買い上げたので、いずれスクリーンに登場するのでしょう。しかしながら、マニアにしかウケなさそうな映画なので、日本ではDVDスルー必至では?!