ダークファンタジー・アニメ「イディオッツ&エンジェルス」のアートな予告編を鑑賞しましょう!!


今週23日(水)からニューヨーク開催トライベッカ映画祭招待された、アニメ作家ビル・プリンプトン最新作イディオッツ&エンジェルス」(Idiots and Angels=ボンクラと天使)の予告編です。身勝手から破産した男の背中に天使の羽が生えてきたのだけれど…、というダークファンタジーの物語だそうで、セリフは一切なく独特のアニメと音楽だけで表現した実験的作品とのことです。本編を日本で観る機会はなかなか無さそうですが、とてもユニークなアニメなので、ひとまず予告編だけでもお楽しみください

ギレルモ・デル・トロ、「ホビット」監督就任は今週、正式決定?、最新インタビュー動画です!!


世界最大のコミック・イベントニューヨーク・コミック・コン(現地20日迄開催)に、最新作ヘルボーイⅡ:ゴールデン・アーミー宣伝のため現れたギレルモ・デル・トロ監督が、噂のホビットについて語った最新インタビューです。「ホビット」は、歴史的大ヒットの「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のプリクエール(前日譚)で、前後編の2部作で500億円以上の製作費が予定されてるハリウッド最大級のプロジェクトです。すでに「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督が製作総指揮することが決まっており、ギレルモ・デル・トロは99%内定の監督候補として、昨年より打ち合わせを進めています。が一方、「ロード・オブ・ザ・リング」の映画の権利と収益をめぐる新たな裁判が持ち上がったり、「ホビット製作ニュー・ライン・シネマハリウッド最大手ワーナー・ブラザース吸収され、社員の大量解雇により事実上消滅するなどの事件(要はワーナーはニュー・ライン・シネマの持つ映画の権利を買っただけ)が相次ぎ、「ホビット」に関する正式なアナウンスも控えられてきたようです。それが、この最新インタビューの中で、ギレルモ・デル・トロは、今週中あと4、5日のうちには自分が監督をするか?どうか?決定するだろうと注目の発言をしています。果たして、スンナリと監督就任なるか?、それともドンデン返しがあるのか?週明けのハリウッドこの話題で揺れそうです。しかし、とっくに、ギレルモ・デル・トロ以外に誰が「ホビット」を撮れる?!、というギレルモ・デル・トロ待望論が、ファンだけでなく評論家も含めた見方となっており、今さらワーナー・ブラザースが他の監督起用は自滅行為になりかねません。インタビューの中で、ギレルモ・デル・トロは自らの作家性より、「ロード・オブ・ザ・リングの世界観に沿った映画にすると言っていますが、ギレルモ・デル・トロが好きに撮ればそれが最高の「ホビット」になるはずです!!、尚、「ロード・オブ・ザ・リング」からは、ガンダルフを演じたイアン・マッケランだけが横すべりで「ホビットでも同じ役を演じるよう、ピーター・ジャクソンから内密にオファーを受けているようです。

ジャッキー・チェンVSジェット・リーの「ドラゴン・キングダム」が全米興行第1位!!なのでメイキング動画を公開!!

http://www.movieweb.com/v/V08D9efilmqsGI
ジャッキー・チェンジェット・リー初共演の「ドラゴン・キングダム」という時代遅れのダサいドンびきの邦題がつけられてしまった「フォービドゥン・キングダム」がアメリカで公開され、週末興行で第1位の栄冠を勝ち取りそうです。とは言うものの、予測されている興行収益は約1900万ドルで、ジャッキー・チェンクリス・タッカーがコンビのシリーズ「ラッシュアワー3」(2007年)のオープニング成績4900万ドルには半分にも届かない結果となりそうです。しかし、ジェット・リー的には、主演とは言えないリーサル・ウェポン4」(1998年)を除けば、「ドラゴン・キングダム」が最高のヒット作になることはすでに間違いありません。いずれにしろ、アジア人コンビが主演のカンフー映画が全米興行成績でトップを獲るのは快挙!と喜んでいいのでは?、また、このように興行が好調なことから、ジャッキー・チェンとジェット・リーがすでに口にしているダブル主演第2作めの製作に向けて弾みがつくことも確実でしょう!!、とまぁ、そんな訳で、「ドラゴン・キングダム全米第1位を記念して、同作のメイキング動画を3本まとめて、ご覧下さい2本は続きを読むの後です!!(※「ドラゴン・キングダム」の情報はタグ検索の「ジャッキー」から探してください)

続きを読む

フランク・ミラーのダークヒーロー映画「ザ・スピリット」の予告編!!

昨日、ココ予告しておいた「ザ・スピリット」の予告編です!!、「シン・シティ」(2005年)で映画監督デビューしたコミック作家フランク・ミラー2009年公開の最新作です。大成功カルト人気を得た「シン・シティ」は、すでに「」、「」と続編製作が進んでおり、2009年、2010年と連続公開される予定です。そんな「シン・シティシリーズは実のところ、いずれもロバート・ロドリゲス(「プラネット・テラー in グラインドハウス」2007年)という本職の映画監督との共同監督作品(タランティーノも協力)であり、フランク・ミラーが単独での映画監督は、このザ・スピリットが第1作めということになります。果たして、ロバート・ロドリゲス抜きでも映画を成功させられるのか?!フランク・ミラーの真の力量が測られる本作ですが、予告編をご覧になった感触はいかがでしょう?、ま、「シン・シティ」とあんまし雰囲気変わんない映像ですが…