サイコ夫婦のサディスティック農園へようこそ!、拷問映画「ファームハウス」の痛い予告編!!


ファームハウス」(Farmhouse)というオーガニックで、癒されそうなタイトル新作映画ですが、舞台のファームハウスは、癒すよりも痛めつけることが得意な変態夫婦サディスティックなホラー農園です。物語は予告編見たまんま過去を断ち切ろうと引越しを決めた夫婦が、事故で立ち寄った農園で、ヒドイ拷問の苦痛に遭わされるというだけ。ま、とにかく他人の痛がる様を観て、楽しんでくださ~いッ!!ってことですね。「ソウ」シリーズの大ヒット以来、この手のキリキリと人を痛ぶってオモシロがる映画増えましたね…。しかし、このサド夫婦の嫁さんのような美人になら、ちょっとはイジメられてみたいと思う人もいるかも??、彼女は元ミス・ハワイで、テレビなどで活躍している女優ケリー・フーです。アジア人っぽく見えるのは、アメリカイギリス中国フィリピンハワイ血が混じった家系だからとのこと。こう見えて今年40歳だそうですから若く見えますね。本作の監督は、これがホラー映画2本め新人ジョージ・ベスードです。恐らくアメリカでもDVDスルーになるであろうインディーズ映画です。日本でもDVD出るといいですけどねッ!!

「スター・ウォーズ」の舞台を現代に置き換えた、壁紙にしたいクールなアート写真!!

現代版スター・ウォーズ-1
フランス人セドリック・デルソー(Cédric Delsaux)という写真家が発表した「スター・ウォーズ」をテーマにした現代アートの写真です。「スター・ウォーズ」の舞台を宇宙から現代の日常に置き換え不思議なパラレル・ワールドのような世界を、写真で創造しています。曇り気味の空基調とした、少し空気感の重いヨーロッパ的な雰囲気が魅力的です。それらを醸し出すため、絶妙に整えられた背景の舞台装置や、主たる光源の位置の決め方など、ビジュアル的なセンスの高さ感銘を受けます。続きを読むをクリックで、さらに作品10点をアップしてますので、しばし、不思議なスター・ウォーズの世界に迷い込んでください

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バットマンでサメを釣る悪ガキのロビンと、そのサメと殺虫剤?で闘うマヌケな昔のバットマン…?!


1960年代に作られたテレビシリーズ怪鳥人間バットマン」の場面と思われる動画です。前後のストーリーわかりませんが、あまりのアホすぎる展開で、迫力どころか脱力満点です。最後にロビンが殺虫剤のようなスプレー武器をバットマンに渡すにしても、なんでわざわざ縄バシゴでアクロバットなのか?意味が不明です?!、またサメが墜落した時の水しぶきのなんとスゴイことか…??、バットマンを演じてるのはアダム・ウェスト、ロビンはバート・ウォードですね。それにしてもゲイのシンボル的キャラと言われるだけあって、ロビンの半ズボンは男なのにピチピチですッ!!、しかし、途中からヘリコプターは誰が操縦してるの??

「ミッドナイト・ミートトレイン」から「ミート」を抜いた「ミッドナイト・トレイン」が劇場公開?!

ミッドナイト・ミート・トレイン
ミッドナイト・ミートトレイン」あらため「ミッドナイト・トレイン」の怖い写真です。先週ココ北村龍平監督のハリウッド進出第1弾の本作がDVDスルーに格下げ!とお伝えしたのですが、その後の試写などの結果ホラー映画として、かなり上出来どころか怖すぎるッ!!と見直され、前述のようにタイトルを少し短くしアメリカでも映画館の興行にかけられることになりそうです。しかし、クライヴ・バーカーの小説のファンの方からすれば、このタイトル変更はバカとしか思えないですよね?、恐らくクライヴ・バーカーも自身の代表作の題名を変えることを快くは思わないはずなので、やはり、この騒動の裏には、かねてから原作者と監督の映画の内容を巡る確執劇があったのかも…??、いずれにしろ、北村龍平監督の肩を持つつもりもないのですが、彼の映画がアメリカの興行でどれだけ善戦するか?興味をそそられます。主人公の殺人鬼を演じてるのは元サッカー選手ヴィニー・ジョーンズです!!、被害者、血まみれなのに、スーツには返り血ひとつありませんッ?!

ジョージ・A ・ロメロ監督が選んだ短編ゾンビ映画5本立て、一気に観やがれ!!

ゾンビ・マスタージョージ・A・ロメロ監督(写真)の最新ゾンビ映画ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の公開キャンペーンとして、SNSマイスペースで行なっていた短編ゾンビ映画コンテスト結果が発表され、の「ザ・ファイナル・デイ」(The Final Day)が最優秀作品に選ばれました。このコンテストは、映画会社ワインスタイン・カンパニーと、ジョージ・A・ロメロ監督が主催していたもので、300本以上の応募作から、ネットの人気投票で勝ち残った20本のうち、最終的にゾンビ・マスター、ジョージ・A・ロメロ監督自らが特に優れた5本(最優秀作品1本、優秀作品4本)を選び抜いたものです。受賞5作品は、「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」のDVDの特典映像としてリリースされる予定です。最優秀作品を作ったポール・デル・ヴェッキーオは、これまでにも短編映画を発表してる人で、コンテストを通じ、ワインスタイン・カンパニーとのコネができたことで、今後、プロの監督としてスクリーン・デビューの可能性が高いのではないでしょうか。続きを読むの後に、あとの4作品も紹介していますので、ぜひ、ご覧ください
★最優秀作品ザ・ファイナル・デイ」(The Final Day)
http://lads.myspace.com/videos/vplayer.swf
ゾンビから命がけで逃げた男が、やっと政府?(軍?)に助けを求めたはずがゾンビもろとも町ごと自分も爆破される…という、政府不信の社会派ぶりが、ロメロ監督の御目がねにかなったかな…?、ロメロのゾンビ映画が実は何を暗示してきたのか、よく理解して、ストライクゾーンを狙って作ったみたいですね。
★優秀作品4本はコチラ→

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オーランド・ブルームが香港映画に主演?!、チョウ・ユンファと、アラン・ドロンの「仁義」をリメイク!!

チョウ・ユンファとオーランド・ブルーム
香港の暗黒街(黒社会)を描いた2005年の「エレクション」でカンヌ映画祭グランプリを獲りそこねた(「ある子供」が受賞)ジョニー・トー監督が、アラン・ドロンイヴ・モンタンが主演の犯罪映画仁義」(1970年)を、オーランド・ブルームチョウ・ユンファリーアム・ニーソンという豪華なキャスティングでリメイクすると、香港のメディア蘋果日報」が報じました。フランス映画仁義は、フィルム・ノワール名匠ジャン=ピエール・メルヴィル監督の代表作として有名で、訳ありの男たちが出会ってしまったことから、一緒に強盗計画を実行し、警察の追跡を逃れる姿を通し、男たちの絆を描いた大傑作です。今回のリメイクでは、舞台を香港とマカオに移し、6月から撮影スタートの予定だそうです。オーランド・ブルームとチョウ・ユンファはご存知のように、すでに「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(2007年)で共演済みであり、同シリーズと「ロード・オブ・ザ・リングシリーズ以外ではパッとしないオーランド・ブルームに、チョウ・ユンファ親分が気合いを入れてくれるのではないでしょうか??、チョウ・ユンファのファンとしては、「男たちの挽歌」(1986年/ジョン・ウー監督)以来のカッコいい香港ノワールを再び観れるかもしれないので大期待ですね。それにしてもジョニー・トーはフランス映画のリメイクで再度カンヌの栄冠を狙うつもり??、ま、おもしろそうな映画なので、とにかく、頑張ってもらいましょうッ!!

「クローバーフィールド/HAKAISHA」のDVDからモンスターのメイキング映像を公開です!!


クローバーフィールド/HAKAISHA」のDVD特典映像です。あのキモいモンスターがどうやって作られていったか?解説です。デザインからモデリングを起こし、それを3Dキャプチャーデジタル・グラフィック化し、緻密な筋肉をつけることで、異様な体型のモンスターの動きをリアルにしていったようですね。このDVDはアメリカで来週22日にリリースです。このDVDの発売にあわせ、恐らく2009年4月30日の公開ではないか?されている「クローバーフィールド2」=謎のコードネームAladygma」(アラディグマ)新たな情報が出てくるといいのですが…。乞うご期待ですッ!!