ジャッキー・チェンの子ども服特売の変なCMとクリス・タッカーとの新作の話題?!


ジャッキー・チェン出演した大手スーパーマーケット・チェーンウールワース」の子ども服のセールCMです。ぬいぐるみの犬のようなパペットのキャラたちパーティーに誘いに来たジャッキーが、まぁ、普通あんまり服は着てないぬいぐるみ系のキャラに向かって、「わッ、自分ら裸やんッ?!」とシラジラしくツッコミ、そこから、セールの話題になるという、どアホな展開です。一方の白系キャラが買い物の間退屈なジャッキーに、残った方のキャラが、「ベストキッド」(1984年)のパット・モリタワックスがけの空手特訓の真似をしてチャカすのですが、「それはもう昔やったッ!ちゅーねん…ッ!」とジャッキーがキレぎみになるのがおかしいです。最後は白系キャラが服ではなくなぜかプロレスのコスプレを買って帰り、それが、なぜかまたジャッキーの闘志に火をつけ、いきなり、画面が昔の香港のカンフー映画調になるという、訳のわからないオチです。きっと、このCMを作ったクリエイターは、カンフー映画おたくに違いなく、ほとんど自分の楽しみのように作ったのではないでしょうか??、ところで、そのジャッキー先週末の12日(土曜日)、MTV取材に応え、「ラッシュアワー」シリーズで共演クリス・タッカーから2日前(てことは10日の木曜日?)に「メシ行こやぁ~」といきなり電話があり、ふたりで遊びに出かけて意気投合の結果、「ラッシュアワーじゃない映画にふたりで主演しよう!!約束したそうです。ふたりでどんな映画を作るのか?それとも単に酔っぱらった勢いの話に過ぎないのか?成り行きに期待ですね!!

リドリーとトニーのスコット兄弟がマイケル・クライトンの「アンドロメダ…」をリメイク!!


サウンド・オブ・ミュージック」(1965年)や「ウエスト・サイド物語」(1961年)の名匠ロバート・ワイズ監督の古典SF映画アンドロメダ…」(1971年)の原作として有名なマイケル・クライトン小説アンドロメダ病原体」を、リドリートニースコット兄弟テレビのミニ・シリーズとして復活させた予告編です。「アンドロメダ病原体」は、マイケル・クライトンが1969年に初めて、本名で発表したSFバイオ・サスペンス小説で、宇宙からの謎の病原体によるバイオハザードを描き、時代を先どった画期的なストーリーで注目されました。新たなテレビ版では…

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エドワード・ノートンの「超人ハルク」がポスターを初公開!!

超人ハルク
マーベル・コミックが、こだわりの演技派エドワード・ノートン主演に起用し、「スパイダーマン」や「X-メン」のような大ヒットシリーズに育てようと狙っている超人ハルク」のポスターが初公開されました。「超人ハルク」という別人格の宿命を背負った主人公ブルース・バナーの苦悩の物語である本作のテーマが文字通りデザイン的なアイディアもなく表現されてることから、ニセモノ?とも思われそうですが、本物のポスターです。本作はエドワード・ノートンの起用が逆に裏目で、彼のこだわり癖からトラブルが絶えず、映画の完成度が心配されています。ヴァル・キルマーの「バットマン・フォーエヴァー」(1995年)の前例のように、映画も俳優も自滅しなければいいのですが…アン・リー監督(「ラスト、コーション」2007年)が2003年に作った前作(主演はエリック・バナ)を普通に引き継いだ方がよかったのかな??(内容的には続編です)。

「スピードレーサー」がさらに4分間もある長~い予告編をリリースしたので、もうちょっと付き合ってやってください!!


アメリカではサマームービーの先頭を切って5月9日公開封切り日ではポールポジションに着けたスピードレーサー」の興行戦略は、「Go!、スピード、Go!!」のキャッチフレーズのように、とにかくスタート、ダッシュ!!で、後続のヒーロー・アクション大作(「バットマン」、「超人ハルク」、「ヘルボーイ2」)が公開の前に稼ぎ逃げしたいようです。しかし、「スピードレーサー」より前のめりのフライングで、サマームービーとは言い難い5月2日に公開される、やっぱりヒーロー・アクション大作の「アイアンマン」のガンバリ次第では、かなり苦戦を強いられそうです。そんな訳で、このようにどんどんとプロモーション素材がリリースされるのですが…、過去に公開した映像の寄せ集めのような感じで、少し見飽きてしまう感も…。

「スピードレーサー」が4分間もある長~い予告編をリリースしたので、お付き合いください!!


タツノコプロクラシック・アニメマッハGoGoGo」を、「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟監督が新たにCGを駆使してリメイクした「スピードレーサー」の日本での封切り日は7月5日(土)で、今夏の超話題作インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の6月21日(土)から遅れること2週間ですが、本国アメリカでは逆に「スピードレーサー」が5月9日からサマー・ムービーの先頭を切って公開され、その後を追いかけて5月22日からインディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国が封切られます。「スピードレーサー」の関係者は恐らく、「クリスタル・スカルの王国公開までの12日間が勝負の稼ぎ時だと考えているのでしょう、ご覧のような4分間もある予告編を公開するなど宣伝プロモーションの加速ぶりは、とにかく注目を集め公開直後に一気に観客を映画館に集めたいのだと思われます。日米で逆転している公開日の違いが、どのような結果になるか?、楽しみですね。ま、すでにインディ・ジョーンズの1人勝ちっぽい感じですけど…