ナオミ・ワッツが残された1週間の命を懸命に生きる女性を熱演した感動映画「ザ・リング」の予告編!!


ロマンチック・コメディ映画シャイニングに続く、おもしろ再編集予告編第2弾は、ジャパニーズ・ホラーハリウッド・リメイクザ・リング」(2002年)です。オリジナルはご存知のように、貞子(サマラ)の呪いのビデオを観た者は7日後に死ぬという怖いお話ですが、この予告編では、残された7日間の命を懸命に生きようとする難病の若いお母さん幼い息子に、離婚した元夫がからむような、感動的な愛のふれあいの物語のようになってます。「ザ・リングというタイトルも、一度はバラバラになった家族が、またひとつの輪のように再生するというような話を象徴する感じで、見事にハマっていておかしくなってしまいます原作者鈴木光司さんが、この予告編を観てどう思うか?ちょっと感想を聞いてみたいですね。それにしても、うまく再編集したものですが、あらためて映画は編集と音楽のつけ方次第で、こんなにも印象が変わるのか?!、と感銘をうけます。難病のお母さんを演じた?ナオミ・ワッツも、これまでの出演作の中で、最高のオスカー級の名演技を発揮してるみたいな感じで、彼女の持つポテンシャルにも、あらためて気づかされました次はぜひホントにこんな難病モノの感動作に主演してみてはどうでしょう??

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中