新人類としてのゾンビと人間との確執を過激に描くインディーズのゾンビ映画「Zombies Anonymous」の話題です!!

Zombies Anonymous2006年に製作されたカルト的な人気インディーズのゾンビ映画Last Rites of the Dead」(「死者の最期の儀式」って意味?)が、タイトルを「Zombies Anonymous」(「匿名のゾンビたち」ってこと?)に改め5月アメリカでDVDリリースされる予定で、ようやく陽の目を見ることができるようです。本作は、新人マーク・フラット監督の2本めの映画(デビュー作は2003年の「Strange Things Happen at Sundown」というDVDスルーのホラー映画)で、ゾンビになっても普通の人間のように意思を持っている新しいタイプのゾンビと、そんなゾンビを差別する人間との確執がテーマの作品です。主人公のゾンビ、アンジェラ頭のイカれた恋人により無残に殺されるのですが、ゾンビとなって蘇ります。しかし、ゾンビとなった被害者のアンジェラにより自分の殺人をバラされては困る恋人は再びアンジェラを殺そうと…壮絶なゾンビと人間との闘い描写の過激さが売りの本作ですが、物語が伝えたいことは、人種や性の違いによる偏見差別イジメの問題の暗示であり、ただ怖がらせるだけの映画ではないということで、高い評価を得ているようです。日本版のDVDも出るといいのですが…続きを読むをクリックで本作の必見の予告編です!!


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