C・イーストウッドの俳優復帰作「グラン・トリノ」は「ダーティ・ハリー」じゃなくて、中国少数民族の映画??

イーストウッドとミャオ族
クリント・イーストウッド自作自演で俳優復帰する謎の最新作グラン・トリノ」が、「ダーティ・ハリーシリーズの最新作ではないか??というニュースを先日、お届けしましたが、その後、それを否定する説が出てきました。新たな噂では、「グラン・トリノ」は、フォード72年型グラン・トリノに乗った殺人鬼とダーティ・ハリーの最後の闘いを描くサスペンス・アクションではなく、クラシック・カーのグラン・トリノを所有する老人イーストウッドと、その隣に引越してきた中国少数民族のミャオ族の家族とのふれあいを描く人間ドラマだということです。なんでいきなり中国少数民族なのか?はよくわかりませんが、「硫黄島からの手紙」と「父親たちの星条旗」(共に2006年)でアメリカと日本との関係を見つめなおそうとしたイーストウッドが、今度は近年様々な問題が持ち上がる中国について描きたいのではないか?憶測されています。察するところでは、イーストウッドは、アメリカを象徴するようなアイコンとして自分自身とフォードの車を持ち出し、それに憧れるミャオ族の少年とのつながりに、何か、アメリカと中国の関係性を暗示したいのかもしれません。ファンとしては、ダーティ・ハリーの復活も望みたいところですが、ミャオ族とイーストウッドというミスマッチも気になります。「グラン・トリノ」の今年末電撃公開が、もし来年のオスカーを睨んだ公開時期の設定であるなら、ダーティ・ハリーよりはミャオ族の話の方が信憑性は高くなります。とにかく、イーストウッド何か公式発表してくれーッ!!って感じです。

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