まさに実写版「紅の豚」のような、ドイツ映画「レッド・バロン」のすごい空中戦!!


飛行機好き宮崎駿監督が泣いて喜びそうなドイツ新作戦争映画レッド・バロン」(Rote Baron, Der)のドッグファイト(空中戦)の場面です。この映画は、第一次大戦で敵から「赤い悪魔」と恐れられた実在のドイツ空軍のパイロットマンフレート・フォン・リヒトホーフェン人生を描いた作品です。マンフレートはその天才的な飛行技術を駆使したアクロバチックな空中戦で、次々と敵機を撃墜し、英雄と讃えられるのですが、看護婦のケイトと出会い、に落ちた彼は、実は自分は国家の戦意高揚のプロパガンダのあやつり人形でしかなかったと気づくことに……という戦争の悲劇のドラマのようです。恋人ケイトを演じてるのは、テレビ「ターミネーター:ザ・サラ・コナー・クロニクルズ」で主人公サラ・コナーレナ・へディーです。本作は4月からドイツ公開ですが、今のところ、国外の配給セールスはまるで決まっていないようです。ホントにジブリが買い付けちゃったりしてね

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