ネットで自殺志願者を探して死ぬまでを記録する過激ドキュメンタリー映画の予告編…。


サウス・バイ・サウスウエスト映画祭で公開される「A Necessary Death」(不可欠な死)の予告編です。映画学校の学生が、インターネットで自殺志願者を募り誰が本当に死んでくれそうか?吟味し、選んだ自殺志願者の自殺予告日までの行動と死ぬ瞬間記録映画として作ろうとする様子を追跡したメイキングドキュメンタリー映画のような感じの作品らしいです。聞くからに悪趣味なコンセプトで、だからこそ、そんなバカげた映画を作ろうとする奴も狂ってるんじゃないか?、ということで、ドキュメンタリー映画のドキュメンタリーという、ややこしいテーマの構成も成り立つのかもしれませんが…。未公開なので、本当に自殺まで追うのか?、はわかりませんが、予告編で、自殺志願者らが死にたい理由として、不治の病や、家庭不和など、悲惨な人生を語る姿だけでも、胸が痛みます。日本でも「自殺サイト」で知り合った人たちの自殺事件ニュースになってますが、本作のそもそもの狙いは、そういったアンダーグラウンドなインターネットの世界焦点を当てたかったそうです。しかし、そんな社会問題正面から取り組むと言うより、ノーバジェット(ゼロに近い低予算)のスター無しホームビデオさえあれば自分ひとりでも奇抜な発想だけで一攫千金のドキュメンタリー映画で、マイケル・ムーアや、モーガン・スパーロックのように、ひとやま当てたい…本心見え隠れしてるような気もします。そういう、自称ドキュメンタリー作家」と、セレブの私生活を追う「パパラッチ」は、被写体が有名か無名かの違いしかないのでは…。
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